「そだね〜」って、そんなになまってる?^^;
普段何も考えずに使っていた言葉なので、連日のように「そだね〜」が 北海道弁とテレビで
言われましても、未だにピンと来ません。
そんな私は道産子です(笑)


北海道はどっちかというと標準語に近いというか、方言が少ないというか。

「インフルで熱が出て、こわいんだよね〜」 ⇐ こわい = 体がだるい
「最近の地吹雪、おっかなかったね〜」 ⇐ おっかなかったね = 怖かったね
はありますが。

…あ〜。そうか。そもそもイントネーションが違うのね。(←自己解決…笑)


ちなみに、全国一般に知れ渡っている…と思われる「したっけ」という北海道弁は、
「さようなら」というよりは「そしたら」という 接続詞として使うのが主。
子ども心に、お土産物屋にある北海道弁のグッズにそれが書いてあるのを見ては
「そんなこと言わないべさ^^;」とツッコミをいれ、
はたまた ドラマとかで道産子を演じている人が、別れの場面でわざわざ「したっけね〜」と
言おうものなら、「わざとらしいわっ!」とツッコミをいれ…(笑)

じゃ、「さようなら」で使う北海道弁は?
私の場合は「したらね〜」です。

この「したっけ」をさよならの意味で使う人もいる事はいるらしいけど、
私の周りでは使っている人を見たことが無いです。地域差?