九州でも雪が降ったとニュースで話題になってますが、まるで北海道を見ているかのような
錯覚が。
雪で動けなくなった列車の中で、乗客が15時間くらい缶詰になっていた話などを聞きます。
雪があまり降らない地域で大雪になると、慣れていない分大変ですね。
たまに雪にハマったり、スリップして動けなくなっている車をTVで見たりしたので、
道産子の私から 参考になるか分からない雪道の運転法などを…^^;
余計なお世話かもしれませんが、興味のある方は豆知識程度に読んでいただければと
思います。
【雪道走行時】
・急発進・急ブレーキ・急ハンドルはしない
これは基本中の基本。
・車間距離はしっかりとる
夏道の倍以上はとった方が良いかも。
・スタッドレスタイヤは過信しない(笑)
いや。これはね。
「どこのメーカーのなんとかタイヤがいい」とか、そういうのは…ない気もする^^;
それ言っちゃうと、タイヤメーカーから苦情がきそうですが…。
よく聞くメーカーのはいいと思いますよ。たまに、「これってどこの?」というのが
あったりしますが、それはちょっとねぇ~^^;
・交差点はスリップしやすいので、止まりにくい・発進しにくい事がある
交通量があるところほど多い気がするのは私だけでしょうか?
・カーブは外へと流されやすい
ブレーキはカーブの手前でかけて、十分にスピードを落としてからカーブに入ります。
・坂道は止まってしまうと、登れなくなる事がある
急がず、ゆっくり動きながらでも登りましょう。
止まってしまったら最後、坂をバックして下まで戻るか、他の人に押してもらうか
しましょう^^;
1mくらい動けば登れるかと思いますが、また止まってしまうと登れなくなるので
気をつけて下さいね。
・橋の上や日蔭は凍りやすい
早朝や夜間は、橋や高速などの 下が空洞になっている構造 (?) の道は凍っていることが
あります。
日の当たらない所は、昼間でも凍っていることがあるので気をつけて下さいね。
・ブラックアイスバーンは怖い
おそらく夜間でもそれほど気温が下がらない地域では あまりないかもしれませんが、
ブラックアイスバーンといって「濡れているように見えるけど、本当は凍っているんだよ」
という路面になっていたりします。
見分けるのは難しいですが、雨の日や水たまりを走った時のような「ザーッ」という音が
しないと、ブラックアイスバーンの可能性もあります。
北海道は今の時期の夜間、こういう道路が本当に多いです。
なので、夜走る時は「路面が濡れているように見える」=「ブラックアイスバーン」だと
思ってますが。
ちなみに、雪が押し固められて表面がツルツルになっている状態は「圧雪アイスバーン」と
いいます。
・2WDよりも4WD (軽自動車の場合)
軽自動車は2WDよりも4WDの方が圧倒的に安心なので、切り替えができるなら雪道は
4WD走行にしてくださいね。
ただし、4WDはブレーキを踏んだら一斉に全部のタイヤが止まるので、急ブレーキなどは
気を付けた方が良いですよ (あ。でも、今は大半の車にABSが付いているか) 。
坂道など、動きやすいのは4WDが一番ですけどね。
軽自動車ではありませんが、たまに見るFR車は トランクに砂とか重しを積まないと
冬道はかなり怖いです^^;
【万が一スリップしてしまって雪にハマってしまった場合】
タイヤをまっすぐにし、ゆっくり前後に発進するようにしてください。
周りに何もない場合ですが、少しずつ振り子のように前後して出られるなら それでOKです。
ですが、勢いで出ようとしてアクセルを全開にすると 雪にどんどんはまっていき、タイヤが
滑って空回りしてしまうので逆効果です。
万が一のために小さいスコップを常備しておいて、タイヤの前後の雪をかいて けん引ロープで
他の車に引っ張ってもらうのも一つの方法です。
スノーヘルパーなんていうのがありますが、常備していない車も多いかと…。
特に雪が降らない地域などは、必要がない事も多く…。
タイヤチェーンなんかもあると便利ですが、付け方を知らない人も多いですよね。
なので、それの代わりに古い毛布やバスタオルなどを1枚か2枚車に積んでおくと
便利ですよ。
駆動輪 (FFなら前輪・4WDなら4本全部) で、浮いていないタイヤの下にかませるように
敷いて、それにゆっくりタイヤを載せる感覚で動かしてみてください。
毛布やバスタオルがいい感じにタイヤと雪の間で摩擦になるので、出やすくなります。
スノーヘルパーや毛布・バスタオルも、車を押してもらう時に勢い余って飛ぶことがあるので
車を押してもらう人には気を付けてもらうように…。タイヤの前後方はかなり危険です。
ただし、それでもダメな場合は諦めてJAFなどを呼んで けん引してもらいましょう^^;
上記以外に「こんなのがあるよ~」という方がいましたら、教えて下さいね~^^
錯覚が。
雪で動けなくなった列車の中で、乗客が15時間くらい缶詰になっていた話などを聞きます。
雪があまり降らない地域で大雪になると、慣れていない分大変ですね。
たまに雪にハマったり、スリップして動けなくなっている車をTVで見たりしたので、
道産子の私から 参考になるか分からない雪道の運転法などを…^^;
余計なお世話かもしれませんが、興味のある方は豆知識程度に読んでいただければと
思います。
【雪道走行時】
・急発進・急ブレーキ・急ハンドルはしない
これは基本中の基本。
・車間距離はしっかりとる
夏道の倍以上はとった方が良いかも。
・スタッドレスタイヤは過信しない(笑)
いや。これはね。
「どこのメーカーのなんとかタイヤがいい」とか、そういうのは…ない気もする^^;
それ言っちゃうと、タイヤメーカーから苦情がきそうですが…。
よく聞くメーカーのはいいと思いますよ。たまに、「これってどこの?」というのが
あったりしますが、それはちょっとねぇ~^^;
・交差点はスリップしやすいので、止まりにくい・発進しにくい事がある
交通量があるところほど多い気がするのは私だけでしょうか?
・カーブは外へと流されやすい
ブレーキはカーブの手前でかけて、十分にスピードを落としてからカーブに入ります。
・坂道は止まってしまうと、登れなくなる事がある
急がず、ゆっくり動きながらでも登りましょう。
止まってしまったら最後、坂をバックして下まで戻るか、他の人に押してもらうか
しましょう^^;
1mくらい動けば登れるかと思いますが、また止まってしまうと登れなくなるので
気をつけて下さいね。
・橋の上や日蔭は凍りやすい
早朝や夜間は、橋や高速などの 下が空洞になっている構造 (?) の道は凍っていることが
あります。
日の当たらない所は、昼間でも凍っていることがあるので気をつけて下さいね。
・ブラックアイスバーンは怖い
おそらく夜間でもそれほど気温が下がらない地域では あまりないかもしれませんが、
ブラックアイスバーンといって「濡れているように見えるけど、本当は凍っているんだよ」
という路面になっていたりします。
見分けるのは難しいですが、雨の日や水たまりを走った時のような「ザーッ」という音が
しないと、ブラックアイスバーンの可能性もあります。
北海道は今の時期の夜間、こういう道路が本当に多いです。
なので、夜走る時は「路面が濡れているように見える」=「ブラックアイスバーン」だと
思ってますが。
ちなみに、雪が押し固められて表面がツルツルになっている状態は「圧雪アイスバーン」と
いいます。
・2WDよりも4WD (軽自動車の場合)
軽自動車は2WDよりも4WDの方が圧倒的に安心なので、切り替えができるなら雪道は
4WD走行にしてくださいね。
ただし、4WDはブレーキを踏んだら一斉に全部のタイヤが止まるので、急ブレーキなどは
気を付けた方が良いですよ (あ。でも、今は大半の車にABSが付いているか) 。
坂道など、動きやすいのは4WDが一番ですけどね。
軽自動車ではありませんが、たまに見るFR車は トランクに砂とか重しを積まないと
冬道はかなり怖いです^^;
【万が一スリップしてしまって雪にハマってしまった場合】
タイヤをまっすぐにし、ゆっくり前後に発進するようにしてください。
周りに何もない場合ですが、少しずつ振り子のように前後して出られるなら それでOKです。
ですが、勢いで出ようとしてアクセルを全開にすると 雪にどんどんはまっていき、タイヤが
滑って空回りしてしまうので逆効果です。
万が一のために小さいスコップを常備しておいて、タイヤの前後の雪をかいて けん引ロープで
他の車に引っ張ってもらうのも一つの方法です。
スノーヘルパーなんていうのがありますが、常備していない車も多いかと…。
特に雪が降らない地域などは、必要がない事も多く…。
タイヤチェーンなんかもあると便利ですが、付け方を知らない人も多いですよね。
なので、それの代わりに古い毛布やバスタオルなどを1枚か2枚車に積んでおくと
便利ですよ。
駆動輪 (FFなら前輪・4WDなら4本全部) で、浮いていないタイヤの下にかませるように
敷いて、それにゆっくりタイヤを載せる感覚で動かしてみてください。
毛布やバスタオルがいい感じにタイヤと雪の間で摩擦になるので、出やすくなります。
スノーヘルパーや毛布・バスタオルも、車を押してもらう時に勢い余って飛ぶことがあるので
車を押してもらう人には気を付けてもらうように…。タイヤの前後方はかなり危険です。
ただし、それでもダメな場合は諦めてJAFなどを呼んで けん引してもらいましょう^^;
上記以外に「こんなのがあるよ~」という方がいましたら、教えて下さいね~^^