ある日の事。
掃除の時間と重なったのか、はたまた掃除途中だったかは定かではありませんが、
遼が委員会に出なくてはいけない時間になってしまい、
『ごみは拾いたい。だけど委員会には行かなくちゃいけない。』という状況になり…。

遼の傍にいた担任の先生に促されるも、どうしたらいいのか分からず困り果てる遼。

そこで、先生の提案で 廊下のゴミをを拾いながら委員会へ向かう事に。


「こっちにあった」「あっちにもあった」と、先生と一緒に 廊下に落ちているごみを
拾いながら歩いていく。

すると、通りかかった他の児童が不思議そうな顔をして 先生や遼に「何やってるの~?」と
聞く。
先生は遼とゴミを拾いながら、「ゴミ拾ってるんだよ」と答える。

すると、その他の児童たちも「面白そう」と思ったのか、一緒になって拾い始め…。
気が付けば、先生と遼、そして数人の子ども達が 廊下のごみを拾いながらウロウロして
いたんだとか…(笑)

そういうのを引き付ける雰囲気が、遼と先生にあったんでしょうね(笑)