※この記事、アップ当時 なぜか非公開のままでした。
 その事に気が付いたのは、次の記事をアップする時の事でした^^;


雛蘭、今日で15歳になりました^^

今春から 寮のある高校へ進学のため、4月から家を出ます。
最近は落ち着いてきた夜型生活ですが、未だに遅寝・遅起きの癖が抜けきれず、
ついでに、ちょっとどころか かなり天然なところがあるので、果たして寮生活がまともに
できるのかどうか^^;


そんな雛蘭ですが、周りの印象はというと 家の中とは大違いで…。

遼の通っている小学校の先生からは、「挨拶もお礼もしっかりできているし、遼君の面倒見も
いい」と言われる。
挨拶等に関しては本人曰く、「部活で鍛えられたからね~」との事。
遼の面倒見の話は、「弟だからね~」と…^^;

中学校の担任の先生からは、卒業式後に「雛蘭さんの場合は、人間関係の事はそこまで
心配していません」と言われる。
最後の学活が 高校からの人間関係の事だったので、この話になったんだけど。
転校が続くと その度に人づきあいを考えさせられるので、初めて会うの子への接し方を
自分なりに編み出したところもあるようです。


小学生の時の友達のお母さんからは「(雛蘭が) 転校して来てすぐ、授業で (自分の) 子どもの
気持ちを クラスみんなの前で代弁してくれた」と感謝され…^^;
その子、普段から大人しい子で 自分からなかなか発言できない子だったらしい。
たまたま この時の授業で、言わなきゃならない事があったけど なかなか言えずにいた時に、
雛蘭が代弁してしまったらしく…。

以前の所でも 今の所でも、行事ごとにお菓子を作っては学校に持って行ったりするので、
友だちからは「女子力のかたまり」と言われたり…。


この話は、決して 外面がいいからではないと思いたい (←親の欲目)。
高校でも その力を発揮してくれることでしょう(笑)