2台目のZenpad7.0のケースを作ってみました^^

1台目の時は機種を購入する段階で、ケースも一緒に購入。
しかし、この機種はそこまで必要ないと思い、専用のケースは購入せずに 百均の厚手の
ポーチを使用していました。

ですが、外出する時にポーチに入れただけでは バッグに入れるのも これだけ持ち歩くのも
ちょっと不安…。
遼が使っている最中に 何かの拍子で落っことしてしまう事もあり、「これじゃダメだ」と
ケースを作る事に。


いつものように、百均に行って材料購入。

イメージ 1
工作用紙 (厚紙) ・ゴム紐 (タブレットの固定用とケースを
閉じておくための固定用)・ゴムバンド(ケースの取っ手)・
キルト芯を購入しました。

この他には、家にあった布切れと両面テープを
使ってます。

両面テープよりも、木工用ボンドや布用の両面テープの方が なお良いかと。


以下、参考になるかは分かりませんが、ザックリな作り方の説明を…(笑)

イメージ 21。
タブレットの少し大きめに切った厚紙(左)を2枚~a紙
その2倍の大きさの厚紙(右)を2枚~b紙。

これは、本でいう所の表紙と裏表紙にあたる部分です。





イメージ 3
2。
タブレットよりも一回り小さく切った厚紙が2枚~c紙。

これは、本でいう所の表紙・裏表紙の裏側になる部分です。







イメージ 43。
本でいう所の、背表紙になる紙が1枚 (真ん中) ~d紙。
紙自体の幅は、5.5cmくらいあります。

真ん中に折り目 (d紙の2本線) をつけますが、
タブレットの厚さより5mmほど余裕を持たせます。


ですが、出来上がりがちょっと窮屈だったので、もう少しだけ (2mmくらい?) 幅があっても
良かったかも…^^;


イメージ 6上の紙を組み合わせるとこんな感じになります。
a紙がオレンジ・b紙が緑・c紙が赤・d紙が水色です。



イメージ 5
4。
紙を組み合わせる前に、キルト芯や布を貼っていきます。
キルト芯を紙の大きさに合わせて切って、b紙に貼ります。

外側だけに貼りますが、表面を柔らかくする必要がない場合は
貼らなくてもいいかも。





イメージ 7
5。
キルト芯の上から、布を貼ります。
b紙を囲むように布を貼ります(6の図中の青い部分)。
d紙にも 表と裏に布を貼ります。
写真の一に両面テープを貼って、b紙の内側に貼ります。



イメージ 11
6。
c紙にも内側に布を貼り、タブレットをケースに
固定するために、ゴムひも
(図中の赤) をc紙の四隅に
裏から貼り付けます。


7。
5に太いゴムバンドを付けます (図中の茶色) 。
ケースの持ち手にと外側にゴムバンドをつけましたが、必要ない場合は省いても良いかと。
その後、5に貼り付けます。


8。
最後に、タブレットを装着した状態でケースを閉じておく固定用のゴムひもを、外側一周に
ぐるっと付けます。
糸で縫い付けないと しっかりと固定ができないので、
ここだけは糸で縫い付けてます(笑)



イメージ 8出来上がりはこんな感じ。

タブレット装着。

イヤホンジャックと、USBの部分を塞がないように
固定のゴムひもを付けると、ケースしたままで繋ぐことが
できます。




イメージ 10

表。

「ブックカバーみたい」と言われたけど、確かにブックカバー
みたい(笑)









イメージ 9裏。

持ち手装着。
ちょっと色がねぇ~…^^;
これしか無かったから妥協したけど…まぁいいか(笑)


この機種にはカメラが付いてますが、画質がかなり悪いので
「このタブレットで写真撮るまでもないや」ってことで
あえて穴は開けませんでした。




これの欠点は、180度以上開かないので スタンドとして使うことができないのと、
熱がこもりやすいのと、中が厚紙なので水に弱すぎるのと…。

…外出の時だけ傷がつかなければ、それでいいのだ(笑)