
海上保安が公開している、試験点灯した時の写真がありますが、
そちらの方が数倍綺麗です^^;
23~24日、海上保安協会根室支部と市の観光協会・根室海洋少年団の協賛で 納沙布岬灯台を
イルミネーションで飾り、初めての夜間一般公開などのクリスマスイベントを開催しました。
日本の中で (12月24日の) 日没時間が最も早いのが、日本最東端の納沙布岬で15:46。
(ただし、人が住んでいる地域だけの場合。非住居地域を含めると、知床岬の15:44だそうです)
その地理的環境に着目し、サンタさんは子どもたちが眠るのにあわせて納沙布岬を目印に
根室から日本にやってくると 物語を創り、遠くからでも日本への入り口を示す明かりが見えるよう
「サンタさんのためのウェルカムツリー」として この灯台をイルミネーションで飾り、
夜間に一般公開をすることにしました。
根室市観光マスコットキャラクター「眠郎 (ねむろう) 」と、海上保安庁のイメージキャラクター
「うみまる&うーみん」のゆるキャラがお出迎え。
来場者へのホットコーヒー、ホットココアなどの温かい飲み物の無料配布をしていました。
残念ながら、あまりの寒さにゆるキャラとの写真を撮る事が出来ず…。
灯台の中に入る。
部屋全体の写真は、残念ながら他にも人がいたので断念。

ですが、貴重なものが見られて良かったです^^
こちらは実際に灯台などで使われていた電球。

色んな形が展示されていました。

一つ一つ、海保の方が説明。

子どもたちは海保グッズをいただきました^^
こちらは娘がもらったグッズ。

こちらは息子がもらったグッズ。
納沙布岬ハイドが延長オープンしていたのを後で知る。
月や星などの観察ができるように天体望遠鏡や双眼鏡を設置していたらしいのですが…。
それを知っていたら、遼は大喜びだったかも^^;
どちらにしても、遼は寒さのあまり思考回路が停止していたので、見る気力もなかったかも
しれませんが…^^;
この後、前日悪天候のために延期になった花火を見に行きました。
その時の事はこちらの前記事『根室市★Happy Xmas~ねむろの森から夢の光 (2016年)』に
追加しています (タイトルも変えましたが…笑)。