レジン作成の過程をかなりざっくりとご紹介しようかと…。

まずは下準備…。
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封入パーツは 左のように輪っかが付いているものが
あるのですが、それをニッパーで切ります。
結構簡単に切れます^^

気にならない方や 売る事を目的としない方は
そのままでもいいかと…。


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背景になる台紙を貼り付けるために、ミール皿の型を取ります。




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こんな感じで型を取って、切っていきます。





ここから作成に入ります^^
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切り取った台紙を貼り付けます。





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台紙の裏に接着剤をつけて、ミール皿に貼り付けます。




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その上にレジンを少々流し込み…。




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輪っかを切った封入パーツを乗せて、太陽光かUVライトに当てます。
この時、気泡ができたり 細かい所にレジンが入りきらない時は、つまようじを
使うと 綺麗にできます。




今回の封入パーツはウサギだけですが、もしワンポイントに何かパーツを入れたい場合は
この時に一緒に入れても、また2回目・3回目の時に入れてもOKです。
2回目・3回目を分けてパーツを入れると、立体的な仕上がりになります^^


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太陽光の場合は、晴れている時は30分くらい。
天候・季節なんかに左右されやすいですが…。
夏季の天気がいい時は30分もせずに硬化しますが、
夏以外の場合はもう少し長くかかります。
百均のものと、手芸店に売っているモノでもかなり違います。

UVライトに当てた場合は数分で良いらしいです。

ちなみに、この日は薄曇りだったので 1回の硬化に少し長めの45分置きました。


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硬化 ⇒ レジンを追加 ⇒ 硬化 ⇒ レジン追加 ⇒ 硬化…と3回くらい繰り返すと、
ぷっくりしたレジンができます。

2回目以降にレジンを追加する時、少しずつ足す⇒硬化させるのと
枠のギリギリまで つまようじを使って レジンを均していくと、
綺麗にできると思います^^

1回目の硬化から ここまで、2時間強かかってます^^;


続いて、空枠での作り方。
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空枠は、底がありません。





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なので、マスキングテープを貼って底を作ってからレジンを流し込みます。




空枠も、ここから先はミール皿と同じです。
硬化させた後にマスキングテープを剥がすのですが、たまに硬化してなくてベタベタな時が
あります。
その時は、レジンを表面に薄く塗り、太陽光か UVライトに当ててください。
剥がしてそのまま硬化させると、すりガラスのようになります。
それはそれで綺麗かと思いますけどね^^;


以上、ざっくりレジンの作り方でした♪