ある日。
遼がこう聞いてきた。
「ねぇ。ママ~。ハトに矢が刺さっているの、何て言ったっけ?」
「…はい?^^;」
それは ただ『矢が刺さっているハト』では???^^;
すると、続けて
「金属でね~。矢が刺さっているの。何て言ったっけ?」
だから、『矢が刺さっているハト』じゃないの?^^;
「…絵に描いて見せてくれる?」
「分かった~」
数分後。遼、絵を描いて持って来る。
その絵の鳥にはトサカがあり、矢はその鳥の足元にくっついている。
しっかり頭にトサカを描いたのに、これをなぜハトと間違えたのか…^^;
「これ…風見鶏だね。ハトじゃなくて、ニワトリだし…^^;」
「そか~。風見鶏~^^」
また別の日。
岩手県の人は宮沢賢治の事を、「賢治さん」と『さん』を付けて呼んでいると
テレビでやっていました。
「遼も、人の名前に『さん』をつけて呼ばないとね~」と言うと、
「富士さん?」
と、遼がひと言。
いや。富士山は山であって『さん』はつけない^^;
「富士」という人なら、話は別だけどね。
遼がこう聞いてきた。
「ねぇ。ママ~。ハトに矢が刺さっているの、何て言ったっけ?」
「…はい?^^;」
それは ただ『矢が刺さっているハト』では???^^;
すると、続けて
「金属でね~。矢が刺さっているの。何て言ったっけ?」
だから、『矢が刺さっているハト』じゃないの?^^;
「…絵に描いて見せてくれる?」
「分かった~」
数分後。遼、絵を描いて持って来る。
その絵の鳥にはトサカがあり、矢はその鳥の足元にくっついている。
しっかり頭にトサカを描いたのに、これをなぜハトと間違えたのか…^^;
「これ…風見鶏だね。ハトじゃなくて、ニワトリだし…^^;」
「そか~。風見鶏~^^」
また別の日。
岩手県の人は宮沢賢治の事を、「賢治さん」と『さん』を付けて呼んでいると
テレビでやっていました。
「遼も、人の名前に『さん』をつけて呼ばないとね~」と言うと、
「富士さん?」
と、遼がひと言。
いや。富士山は山であって『さん』はつけない^^;
「富士」という人なら、話は別だけどね。