タイトルが長くてスミマセン^^;

『コタンクルカムイ』とは何ぞや?…と言う方の為に捕捉。
『コタンクルカムイ』とは、アイヌ語で
『コタン (=集落)・クル (コロ =~を持つ)・カムイ (=神)』で、『シマフクロウ』の事です。
…「じゃ、初めからそうやって言えよ」って話ですね。スミマセン^^;


とある休日。
中標津の温泉に行こうという話になり、久しぶりに『湯宿だいいち』に行く事になりました。

ここの温泉は、内風呂の温度が3種類で 露天風呂も比較的ぬるめの温度。
ぬるめのお風呂が好きな子どもたちにとって、とても素敵な温泉です^^

長々と満足するまで入った後、ロビーへと向かう。
その途中で、このお宿に泊まりに来たと思われるお婆ちゃんが、
ロビーの外にフクロウが来ていると遼に教えてくれました。

ロビーに行くと、いつも明るいはずなのに電気が消えていて真っ暗。
その代わり、ロビーの囲炉裏そばに人だかりができていました。

その人だかりの間から外を見てみると、シマフクロウがちょこんと…。
イメージ 1
窓越しで、なおかつ人だかりの後ろからの撮影のために
影が映りこんでいたり、かなりのピンボケだったりでスミマセン…^^;


目測で大体40~50cmくらい (?) の大きな シマフクロウです。
時々 首をクルクル動かしていた以外は、そこから動くでもなく…。
ロビーは真っ暗でも、目の前の窓越しに 大勢の人がいるのはシマフクロウからも
見えているかと思いますが、全く逃げる気配もない。
私らがロビーに来る前からいたので、多分 そこの場所に20分以上はいたかと…。

以前、この温泉に行った時には 同じ場所にエゾクロテンがいましたが、
まさかシマフクロウがいるとは知らなかったので、ビックリしました^^;


シマフクロウは、現在
環境省レッドリスト2015の 「絶滅危惧IA類(CR)」に属している、
「ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高い種類」です。