今年度から、遼は療育級 (以下:支援級) です。
遼の場合は支援級に席がある状態で、通常級 (以下:交流級 療育級の先生方が「交流学級」と
言っているので) にも席がある、いわゆる行ったり来たりの状態ですが。

というわけで、春休み中にあるクラス替え発表の日に、支援級の児童と先生の顔合わせが
個別であったので行ってきました。

支援級と交流級の先生が出てきて挨拶。
その後、支援級の教室へ通される。
複式学級なので、4・5年生の子達と一緒に授業を受けます。

一つの教室に先生2人、児童は5~6人くらい。

「遼君はこちらの席になります」と見せていただいた席は、一つの教室を前後2つに分けた
後ろのスペース。
そこに一つ席がありました。

そこで 今後の話し合いが行われたのですが、朝の会や教科によって どちらの教室に行くか、
テストや給食、掃除などもどちらの教室でさせるか、選べるようです。

朝の会は、調子がいい時は とりあえず交流級に顔を出させることと、理科は交流級での授業を
希望 (←本人熱望)。
できるなら、算数や国語以外の他の主要教科を交流級で…。

遼と同じ学年の子で 同じ支援級在籍の子がいるらしく、遼が交流級にいる時に支援級の先生が
つけない事もあるかも…との事。
それは大丈夫でしょう。多分…^^;


独り言の多い遼なので、テスト中はどうなるか分からないので 「遼も他の子も、お互いが
落ち着いた環境で…」という事もあり、テストは支援級で。と伝えておく。
給食は交流級でも大丈夫だろう (
直前に何かあって爆発しなければ、の話で…^^;)。


話し合い終了後に 交流級の教室も見てきたのですが、予想以上のギュウギュウ詰めで
他の子どもたちが可愛そうになるほど…。
(前の机と後ろの机との間隔が、やっとイスが置けるくらいの間隔しかない)

前言撤回。
交流級で主要4科目の授業を受けていたら、もしかしたら遼の身が持たないかも…^^;

ということで、初めのうちは遼の様子を見つつ、調整していこうという事になりました。