去年まで4月に家庭訪問があったのが、今年は6月にありました。
なんでも、「4月だと、まだ子どもたちの事をよく知らないままで 家庭訪問をするから」
…という理由らしく。
この日 私が学校まで迎えに行くと、遼がさっさと帰り支度を済ませて すでに校庭まで
出ていたので、その日の学校での様子を 先生に聞くこともなく帰ってきてしまいました。
…まぁ、家庭訪問で聞くからいいか。
この日、家庭訪問がある家庭は 遼のクラスで 我が家1件だけ。
遼の学校での状態が状態なら、長時間かかるかも?
とはいっても、毎日 遼のお迎えで学校に行き、直々にその日の事を聞いているだけあって、
ほとんど話す事も 聞く事もなさそうだけど^^;
学校から帰ってきて 準備をする私。
遼がその横で本を読みだすと、ほどなくして先生が来る。
先生が「こんにちは~」と入ってきても、遼は本を読んだまま顔も上げず^^;
「今日はスムーズに帰りの支度を済ませて、教室を出ていきました」と話し始める。
朝も、玄関先で他の児童に押されて しゃがみこんでしまう事もなくなり、スムーズに教室に
入ることができているようです。
最近は、中学生の雛蘭も毎朝学校まで送っているので、なかなか遼をゆっくり見送る事が
できないのですが、それを聞いて安心しました^^
最近は 爆発する回数も比較的減り、爆発してもすぐに復帰できているようです。
それよりも、かっとなって爆発しても 後で「なぜ僕は怒ったのか」という事を
キチンと言えるようになってきたと。
「遼君は、過去の事を思い出して怒り出すような事はありませんね。
それよりも、怒った理由をきちんと他の先生とかにも説明してます。そこが偉いなと…」
と、先生。
教室で先生が子どもたちに注意しようとすると、遼が爆発してしまう事があったらしく、
その事を遼は『(例えそれが他の子に対するものでも) 先生がボクに注意しているように
感じる』らしい。
この事を、遼が他の先生に話した事があったそうです。
…で。ある日 遼のクラスで他の子同志が喧嘩した事があり、先生が注意する場面が。
また遼が怒りだすと注意どころではなくなるので、遼を「隣の教室でお絵かきしていてね」
と隣の空き教室に避難させ、他の子に注意した事があったそう。
爆発した理由を周りに伝えて、周りもそれについての対処なり 対応なりを一緒に
考えてくれるという事が分かると、自分の想いを伝えて助けを求める事ができるように
なるのかな?と。
クラスのお友達も、遼の事を怒らせないようにと 気を使っている場面をよく見かけるらしい。
遼が爆発してしまい、クールダウンの為に隣の空き教室に移動する時も 笑わせてくれる事が
あり、そのおかげで隣の教室に行く前に 遼の怒りが静まっている事もあるとか。
「クラスの子どもたちが、思いやりの心をもって遼君に接しているようです。
なかなか こちらから教えられる事じゃないので、遼君との関わりが良い方向に働いている
ようです」との事。
遼は、先生と私の間でずーっと本を読んだまま。
話しかけると顔を上げるが、また本に視線を落として読みだす。
また、その本がニュートンのような専門誌でして…^^;
「その本読んで、内容分かる?」と先生に聞かれる(笑)
7月の転勤の事をお話しして、家庭訪問は修了。
結局、時間が長くなることもなく終わりました(笑)
なんでも、「4月だと、まだ子どもたちの事をよく知らないままで 家庭訪問をするから」
…という理由らしく。
この日 私が学校まで迎えに行くと、遼がさっさと帰り支度を済ませて すでに校庭まで
出ていたので、その日の学校での様子を 先生に聞くこともなく帰ってきてしまいました。
…まぁ、家庭訪問で聞くからいいか。
この日、家庭訪問がある家庭は 遼のクラスで 我が家1件だけ。
遼の学校での状態が状態なら、長時間かかるかも?
とはいっても、毎日 遼のお迎えで学校に行き、直々にその日の事を聞いているだけあって、
ほとんど話す事も 聞く事もなさそうだけど^^;
学校から帰ってきて 準備をする私。
遼がその横で本を読みだすと、ほどなくして先生が来る。
先生が「こんにちは~」と入ってきても、遼は本を読んだまま顔も上げず^^;
「今日はスムーズに帰りの支度を済ませて、教室を出ていきました」と話し始める。
朝も、玄関先で他の児童に押されて しゃがみこんでしまう事もなくなり、スムーズに教室に
入ることができているようです。
最近は、中学生の雛蘭も毎朝学校まで送っているので、なかなか遼をゆっくり見送る事が
できないのですが、それを聞いて安心しました^^
最近は 爆発する回数も比較的減り、爆発してもすぐに復帰できているようです。
それよりも、かっとなって爆発しても 後で「なぜ僕は怒ったのか」という事を
キチンと言えるようになってきたと。
「遼君は、過去の事を思い出して怒り出すような事はありませんね。
それよりも、怒った理由をきちんと他の先生とかにも説明してます。そこが偉いなと…」
と、先生。
教室で先生が子どもたちに注意しようとすると、遼が爆発してしまう事があったらしく、
その事を遼は『(例えそれが他の子に対するものでも) 先生がボクに注意しているように
感じる』らしい。
この事を、遼が他の先生に話した事があったそうです。
…で。ある日 遼のクラスで他の子同志が喧嘩した事があり、先生が注意する場面が。
また遼が怒りだすと注意どころではなくなるので、遼を「隣の教室でお絵かきしていてね」
と隣の空き教室に避難させ、他の子に注意した事があったそう。
爆発した理由を周りに伝えて、周りもそれについての対処なり 対応なりを一緒に
考えてくれるという事が分かると、自分の想いを伝えて助けを求める事ができるように
なるのかな?と。
クラスのお友達も、遼の事を怒らせないようにと 気を使っている場面をよく見かけるらしい。
遼が爆発してしまい、クールダウンの為に隣の空き教室に移動する時も 笑わせてくれる事が
あり、そのおかげで隣の教室に行く前に 遼の怒りが静まっている事もあるとか。
「クラスの子どもたちが、思いやりの心をもって遼君に接しているようです。
なかなか こちらから教えられる事じゃないので、遼君との関わりが良い方向に働いている
ようです」との事。
遼は、先生と私の間でずーっと本を読んだまま。
話しかけると顔を上げるが、また本に視線を落として読みだす。
また、その本がニュートンのような専門誌でして…^^;
「その本読んで、内容分かる?」と先生に聞かれる(笑)
7月の転勤の事をお話しして、家庭訪問は修了。
結局、時間が長くなることもなく終わりました(笑)