更新がストップしてしまい、すみませんでした。

今月21日。
私の祖母が亡くなりました。
享年99歳の大往生でした。

花が大好きな、とても優しい祖母でした。

祖母は大腸がんを患い、2年前に入院。
末期と診断され、手術を受けました。
手術は何とか成功しましたが しばらく入院していたせいもあり、退院後は 自宅で
寝たきりの生活になっていました。
食事も思うようにとれず、1年くらい前からは流動食が主になっていたそうです。

祖母は数年前から認知症もあり、2~3年前より 私たち孫やひ孫の事は
全く分からなかったそうです。
それでも、私たちが年末年始などに行くと
必ず笑顔で出迎えてくれました。

去年の暮れ辺りには、
話す事はできず、起き上がる事もできませんでしたが、
ベッド上から 変わらない笑顔で私たちを出迎えてくれました。

その笑顔を見たのが祖母の最期の姿になってしまいましたが、今でも忘れられません。


たくさんの花に囲まれた祖母の遺影は、生前の人柄を表しているかのように、
穏やかな笑顔でした。
棺に入った祖母は、まるで眠っているかのような安らかな顔でした。

残念ながら 葬儀の次の日には主人は仕事があり、子どもたちは学校があるために 早々に
帰らなくてはいけませんでした。
その事を知っていた雛蘭や遼は、出棺前に曾祖母の棺にお花をたくさん入れてくれ、
最期のお別れをしていました。

納めの式 (棺を火葬炉の前に安置して最後のお別れをすること) まではいる事ができましたが、
時間の関係でお骨を拾う事が出来なかったのと、繰り上げ法要に出られなかったのが
残念でなりません。

今頃は天国で、私が生まれる前に亡くなった祖父と思い出話しながら、大好きなあんぽ柿を
食べている事でしょう。


そして、最期まで同居して祖母のお世話をしていた 叔母さんたちへ。
長い自宅介護生活 本当お疲れ様でした。
私の父もですが、誰よりも辛く寂しい思いをしてると思うので、影ながらでも
支えていけたならいいなと思ってます。



気持ちの整理がいくらかついて落ち着いたばかりとはいえ、まとまりの無い文章で
こんな重く長い話を 最後まで読んでくれてありがとうございました。


今回はここでの報告だけになりそうです。
そして、こちらからのブログ訪問とコメントはもう少し先になりそうです。
もう少しお待ちいただければと思います。
勝手ながらスミマセン。