
今月10日。
廃止直前の江差駅へ行きました。
こちらホーム側。
いつになく賑わっています。
実は 主人がこういうのが大好きで、廃止前日に列車に乗る事ができました。
ですが、興味のあった主人は乗れずに 数駅先まで車で先回りして待機、
『廃線』がどういう意味か分からない 列車大好き人間の遼と
いや。本当は主人と遼の2人だけで乗る話になってたんだけど…。遼が主人と乗るのを断固拒否したのね^^;
乗ったのが 夕方から夜になる頃だったので、列車を降りる頃には周りはモチロン何も見えず、
駅や列車の中だけ やたら人が多かったのを覚えています^^;

なので、列車は撮らずに とりあえず整理券だけ
撮っておく(笑)
駅舎内では切符の販売をしておらず、列車を降りる時にお金を払う、ワンマン車両になってました。
日付けは変わって…。

廃止後の江差駅。
今月の25日に再び行ってきました。
今はもう、「江差駅」の看板も
取り外されています。

こちら、建物の横にある改札の出入り口。
今は建物内に入る事すら できなくなっています。

線路に出ることもできません。
とりあえず、フェンス越しに線路を見る。
駅裏がうら寂しい…。
(「駅裏」と かけたわけでは…^^;)


江差線。
五稜郭~江差間の79.9kmの路線がありました。
そのうちの約半分にあたる木古内~江差間の42.1kmが、
利用者の減少・北海道新幹線の開業に伴い、今月の12日に廃止され、
江差駅は78年の歴史に幕を閉じました。
残りの路線は、2年後までに全線廃止になるそうです。
廃線後はバスでの運営になります。
ローカル線ならではの情緒というものが感じられないのは、寂しいものがありますね。