小児慢性特定疾患とは
正式名を小児慢性特定疾患治療研究事業といいます。
川崎病も、症状によっては指定されてます。

治療期間が長期にわたり、医療費の負担も高額となり、児童の健全な育成に大きな支障となる疾患について医療費(通院・入院)の負担を軽減するため、その治療にかかった費用を公費により負担する制度です。(所得に応じて自己負担があります。)

この慢性特定疾患に指定されてるのは
(1)悪性新生物
(2)慢性腎疾患
(3)喘息
(4)慢性心疾患
(5)内分泌疾患
(6)膠原病
(7)糖尿病
(8)先天性代謝異常
(9)血友病などの血液疾患
(10)農水主・水頭症
(11)点頭てんかん

で、(6)膠原病の中に「川崎病」があります。
※しかし、症状によっては慢性特定疾患に認定されない事もあるので、担当医に相談してみて下さい。
 たしか、川崎病については1ヶ月以上入院してないとダメだったような…。


申請するには
(1) 申請書 
(2)医師の意見書  
(3)同意書  
(4)所得を証明する書類 (納税証明書・確定申告書の控えで、税務署の受付印があるもの・
   源泉徴収票・市民税非課税証明書など…)
(5)住民票
が必要になります。

札幌にお住まいの方オンリーになりますが…。
こちらから様式のファイルをダウンロードできます。
札幌以外にお住まいの方も、何かの参考になるかと思うので一度目を通してみてくださいね。
札幌以外にも、書類様式のダウンロードが出来る所があります。
「小児慢性特定疾患治療研究事業 申請書様式」で検索したら出てきます。

ただし、申請書を提出した日からの認定となるので、それ以前のものについては自己負担になるので気をつけてください。
その他詳しい事は、住んでいる自治体の保健所に相談してくださいね。