最近、私の親が新聞に川崎病の記事を見つけて送ってくれました。
なので、久しぶりに川崎病の記事更新^^
なので、久しぶりに川崎病の記事更新^^
親から送ってくれた記事で知った事などを、ここに書き出してみました。
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10年ほど前から年々増加傾向にあると言われている川崎病の感染率。
過去1982年(約1万5千人以上)と1986年(約1万3千人近く)の2年に大流行したそうです。
2003年には9千2百人近く、2004年には1万人近くと、
過去2年の大流行に追いつきそうな勢いです。
過去1982年(約1万5千人以上)と1986年(約1万3千人近く)の2年に大流行したそうです。
2003年には9千2百人近く、2004年には1万人近くと、
過去2年の大流行に追いつきそうな勢いです。
年々子供の数が減っているのに 発症している子供の人数は反対に増え続けているので、
発症率が高くなってきているようです。
そして、女の子よりも男の子の方が発症率が高いと言われてます。
世界中で発生する病気ですが、日本ほど多い国もないそうです。
発症率が高くなってきているようです。
そして、女の子よりも男の子の方が発症率が高いと言われてます。
世界中で発生する病気ですが、日本ほど多い国もないそうです。
後遺症になっている冠状動脈瘤は 川崎病の子供の約3~5%にみられ、
中には心筋梗塞を起こす危険性のあるケースがあると言われてますが、これは普通の人でも
50~60歳頃になると動脈硬化が進み、心筋梗塞になりやすくなると言われています。
中には心筋梗塞を起こす危険性のあるケースがあると言われてますが、これは普通の人でも
50~60歳頃になると動脈硬化が進み、心筋梗塞になりやすくなると言われています。
なので、川崎病にかかった事のある人は、罹っていない人に比べると少しだけ心筋梗塞などの
心臓疾患にかかりやすいという事です。
心臓疾患にかかりやすいという事です。
川崎病が疑われるケースがある場合、小児心臓病の専門医のいる病院を紹介してもらう方が良い。
…と言われてますが、なかなかそうもいかない所に住んでいる方もいるわけで(私の所もですが)。
…と言われてますが、なかなかそうもいかない所に住んでいる方もいるわけで(私の所もですが)。
ここで少しだけ川崎病のおさらい。 小児急性熱性皮膚粘膜リンパ節症候群(英語名 MCLS:MucoCutaneous Lymph-node Syndrome)とも 言われますが、世界的に川崎病 (KD) が一般的です。 全身の血管に炎症を起こす病気で、 ① 38℃以上の発熱が5日続く。 ② 両目が充血するが、目やにはほとんど出ない。 ③ 唇や口の中の粘膜が赤くなり、舌がいちごのようになる。 ④ 首のリンパ腺が腫れる。 ⑤ 体に赤い発疹が生じる。 ⑥ 手のひらや足の裏が、しもやけのように赤く腫れる。 熱が下がってきた頃には、手足の指先の皮膚がむけてくる。 以上6つの症状のうち5つ症状が揃えば間違いなく『川崎病』と診断されるそうですが、 ↑これを「完全型」や「確実型」と言うそうです。 4つの場合でも疑いが極めて強く、他(心臓など)の所見で『川崎病』と判断される事もあります。 ↑これを「不全型」と言うそうです。 退院後も定期健診は必要で、長い人で10年くらい続く人もいるそうですが こればかりは個人差 なので、医師の指示に従ってきちんと受けた方がいいですよ。詳しくはこのブログの前記事『雛蘭の病気』にも書いてます。
『原因もまだわかってないだけに、なぜ増え続けているのかも分からない。
両親が早期に発見し、適切な治療を受けさせることが大事だ』と、その記事に書かれてました。
両親が早期に発見し、適切な治療を受けさせることが大事だ』と、その記事に書かれてました。
でも、『川崎病』にかかる子供が増えているのに、その認知度は少なくて『どんな病気なのか』・『どんな症状が出るか』など、分からない事が多く、病院に行って初めて自分の子どもが川崎病に罹っていると医師から告知され、初めてこの病気を知る親が多いのも事実。
そして、この病気の恐ろしさも知る事になり、愕然としてしまう親が多いです。
そして、この病気の恐ろしさも知る事になり、愕然としてしまう親が多いです。
その後、ネットで色々調べると『原因不明の病で心臓に障害を残す』と怖いことしか書かれてなくて、段々不安になるし…。
確かに『原因が分かっていない=難病』と思われがちですが、この病気発覚後、速やかにきちんとした処置を受ければ、心臓に障害を残す事はほとんどないそうです。
確かに『原因が分かっていない=難病』と思われがちですが、この病気発覚後、速やかにきちんとした処置を受ければ、心臓に障害を残す事はほとんどないそうです。
いずれにしても発症率が年々高くなってきている以上、早い所原因がハッキリする事を願って止みません。