北海道・苫小牧の男児死体遺棄:殺人容疑で母逮捕 「生活に子供が邪魔」

苫小牧市で先月発覚した男児死体遺棄事件で、苫小牧署は16日に同市内に住む、母親の山崎愛美被告(21)=死体遺棄罪で起訴=を殺人容疑で再逮捕した。

調べでは、山崎被告は昨年10月30日ごろ~12月4日、三男の青空(そら)ちゃん(当時1歳)を殺害する目的で、当時住んでいた同市旭町の市営住宅に放置し死亡させた疑い。死因は餓死とみられる。
長男(4)は衰弱していたが無事だった。
山崎被告は「生活するのに邪魔だったので2人とも殺そうと思った」などと供述していることから、同署は明確な殺意があったと判断し、殺人容疑で逮捕した。
長男への殺人未遂容疑なども視野に捜査する。

山崎被告はこの間、一度も自宅に戻らず あちこちを転々としていた。
12月4日に帰宅した際に青空ちゃんの遺体を見つけ、段ボール箱に入れて、当時交際していた男性宅の
物置に遺棄した。

毎日新聞 2007年3月17日 北海道朝刊より

凄い事を言うようですが、結局「帰宅したら死んでいた」んじゃなくて、「殺す為に外泊し、戻ったら

長男はまだ生きてた」って事だったんですね。


「生活するのに子供が邪魔になった」ってどういう神経してるのか…。