まさか3回もこんな事を書くなんて思ってませんでしたが…。
しつこくてすみません。
『母親』って何だ?にコメントをくれた方が教えてくれた、地元TV局のサイト。
こちらをのぞいてみると、こんな事が分かりました。
「おもちゃだから。」そう言って置いていった袋の中には二男の遺骨が入っていました。 苫小牧の幼児死体遺棄事件で逮捕された母親が二男の遺骨も当時交際していた男性の家に置いていたことがわかりました。 交際相手の男性の父親は「ちょうどあの犬のエサがあるあたり、おもちゃだと思ってしばらく置いてあった。」と証言しています。 幼い子供2人を家に置き去りにし、死んだ三男の遺体を当時の交際相手の物置に隠した山崎愛美容疑者。しかし、山崎容疑者がこの家に放置したのは三男の遺体だけではなかった。 同じく父親は「遺骨は陶器の箱に入って写真は写真立てにはいっていた」と当時の様子を語っています。「おもちゃが入っている」山崎は去年10月そう言って数年前に死亡した二男の遺骨までも交際していた男性の家に放置していました。 さらに父親は「子供のおもちゃもあったんだけど、無造作に捨ててあった。2ヶ月前くらいだと思う。 信じられない」と唖然とした表情です。犬のエサとともに放置された二男の遺骨と遺影。 それでは、位牌はどこにあったのか・・・。父親によると「位牌は入って右側カラーボックスのところに置いてあった。位牌くらい持っていけば良いのにと・・・」位牌は山崎容疑者が去年12月まで住んで いた市営住宅に置き去りにされていた。この市営住宅は山崎容疑者が長男と三男をおよそ1ヶ月置き去りにし三男が死亡していた現場でもある。「ティッシュが散乱。フローリングには吐いたものか排泄物とか・・・」唯一生きている山崎容疑者の長男はどんな思いで二男の位牌、三男の遺体と過ごしていたのか。そしてどんな目で母親である山崎容疑者を見ていたのだろうか・・・。 HTBニュースより 2007/02/22(木) 19:54
次男や三男が死んだ時、この人はたいして何も感じなかったのでしょうかね?
だから、簡単に遺骨や遺体をよその家に預けてそ知らぬ顔が出来たのでしょうか?
次男の位牌を置き去りにしても、なんとも思わなかったのでしょうか?
自分の子供たちを、人間と思っていない行動…。そう思わざるを得ません。
次男が亡くなったのは 窒息死らしいという経緯以外はよく知りませんが、遺骨や位牌くらい、
丁重に扱ってあげてほしいです。
このままじゃ、この子達がうかばれません。