崖っぷち犬は、2006年11月下旬に、徳島県徳島市加茂名町の眉山山麓の崖(高さ数十m)にて身動きがとれなくなっていたところを、徳島市消防局及び徳島保健所により救出された、メスの野良犬である。 その救出劇は、在阪放送局等により日本国中に生放送されることとなり、特に朝や昼のワイドショーではテレビ画面別枠で生中継映像を放映するなど報道が過熱、一躍有名になった。 現在は、同県名西郡神山町の徳島県動物愛護管理センターにて保護されている。犬に正式な名前は無く、報道においては「崖っぷち犬」や「崖っぷちワンちゃん」等と表現されることが多い。 救出の様子がテレビで全国中継されたため、保護直後から「引き取りたい」という申し出が相次ぎ、 計100件を超えた。関係者は1月28日に、希望者の中から抽選で犬の飼い主を決めた。 保護された後に保護センターの職員から「がけちゃん」と呼ばれていた。のちに飼い主となった人物からは「リンリン」と名付けられた。ちなみに先に姉妹と思われるメス犬が保護されている。
あの『崖っぷち犬』の里親探しが28日にありました。
会場に来た応募者は11名(あれ?前に報道された数より少ないかも^^;)。
隣には、その犬にソックリな姉妹と思われる犬も。通称『姉妹犬』っておいおい…ヾ(- -; )
でも、その犬には飼い主が決まらず。
同じ犬なのに、2匹の明暗を分けたのは一体なんでしょう?
話題のある犬と、そうじゃない犬?
同じ『犬』で同じ『命』なのにね。
20数匹の犬たちがこの会場に里親探しで来てましたが、新たな飼い主が見つかったのはたった9匹。
その他に、この会場にはその犬たちの他に小学生が仔犬を4匹連れてきていました。
その4匹は、その子たちの住む団地の空き地に捨てられていた子犬たちです。
その仔犬たちも、飼い手がついたのはたった1匹…。
簡単に『命』を棄てる人が後をたたない中、新たな飼い主が見つかるのは嬉しい事ですが、新しい飼い主には
最後まで責任もって大事にしてほしいと思います。