って、どこかで聞いたことあるネーミングですが^^;(○東家の食卓ではありませんよ~)
簡単に言ってしまえば、「雪の結晶の描き方」です。…「初めからそう言って」と言われそうですが(笑)
1つの角度が『360°÷6=60°』になるように描くと 綺麗な雪の結晶が描けるのですが、
分度器なんてそうそう日常で使わないので、持っていませんよね。
小学生や中学生のお子ちゃまがいれば、子どもに貸してもらえるのが一番なんでしょうけど。
分度器なんてそうそう日常で使わないので、持っていませんよね。
小学生や中学生のお子ちゃまがいれば、子どもに貸してもらえるのが一番なんでしょうけど。
そんなのが無くても描けてしまう方法です。
用意するのは、コンパスと定規、鉛筆、消しゴム、ペンです。
では、早速やってみよ~ o(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
では、早速やってみよ~ o(・ω・ヽ)(/・ω・)o レッツゴー♪
①まず、コンパスで円を書きます。
結晶の真ん中の部分になるので、少し小さめの方がいいかも…。
下の絵の方眼は無視してください^^;

結晶の真ん中の部分になるので、少し小さめの方がいいかも…。
下の絵の方眼は無視してください^^;

②それに、中心を交わるように縦と横に鉛筆で線を書きます(この時、線が直角にに交わるようにしましょう)


③横の線を四等分して、下のように線を引きます。(これも、線が直角に交わるようにしましょう)


④下のように線を引いていくと六角形の星が横向きになったような形になります。
これが、結晶の中心部分になります。
ここまで来ると、大体形は見えてきました^^

これが、結晶の中心部分になります。
ここまで来ると、大体形は見えてきました^^

⑤青の線の部分を、今度はペンで描いていきます。
丁寧に描かないと、綺麗な雪の結晶ができませんよ~。

丁寧に描かないと、綺麗な雪の結晶ができませんよ~。

⑥その後、④まで描いた円や線を消します。


⑦あとは、好きな雪の結晶の形に仕上げて出来上がり♡
今回はオーソドックスな形に…って、かなり大きい^^;

今回はオーソドックスな形に…って、かなり大きい^^;

コツは初めの円を小さめに、そして丁寧に、きちんと定規で測って線を引くところと、
全体に六角形に仕上げるところです。
全体に六角形に仕上げるところです。
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
ちなみに、円の中に結晶を描くという方法もあるので、とりあえず載せてみる。
上の③まで同じです。
円と、③で描いた縦と横の線が交わっているところを↓のように線で結んでください。
(円中の縦と横の線が、方眼線のせいで消えてるけど…^^;)

↑ 中に一つ円を描き、星を描きます。
外の円を10とすると、中の円は4の大きさの方がバランスいいかも。あくまで個人の意見です。
中の星の描き方については上①~④と同じです。向き注意。


こうすると横向きになってしまいますが、これはこれでアリかと。
円と、③で描いた縦と横の線が交わっているところを↓のように線で結んでください。
(円中の縦と横の線が、方眼線のせいで消えてるけど…^^;)

↑ 中に一つ円を描き、星を描きます。
外の円を10とすると、中の円は4の大きさの方がバランスいいかも。あくまで個人の意見です。
中の星の描き方については上①~④と同じです。向き注意。


こうすると横向きになってしまいますが、これはこれでアリかと。
え?コンパスもない?
どっちにしてもコンパスで描いた円は後になって消すので、無くても描ける事は描けます(笑)
あった方が綺麗に描けるという事で…。
どっちにしてもコンパスで描いた円は後になって消すので、無くても描ける事は描けます(笑)
あった方が綺麗に描けるという事で…。