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ちょうど今から一年前に川崎病で入院していた雛蘭にとって、一番気をつけていた病気が、
これから流行りだすインフルエンザでした。

川崎病で入院されていた方で『ガンマグロブリン』療法を受けていた方は、その療法を受けてから
半年はインフルエンザの予防接種ができないのはご存知だと思います。

なので、うがいと手洗いと栄養で予防するしかありません。

雛蘭も去年はそうでした。ちょうど予防接種をしようとして予約した矢先に、川崎病が判明して
予防接種が受けられなかった一人です。

万が一インフルエンザにかかったらどうしようと、いつもヒヤヒヤしてました。

この病気では、アスピリンの投薬が優先されます。

でも、インフルエンザはアスピリンの使用を禁止している病気だけに凄く不安になりますね(詳しくは下参照)。

でも、アスピリンを中断するのはもっと危険です。

心配になって主治医に相談すると、川崎病で処方されているアスピリンは少量なので
あまり影響はないそうです。

でも、これは雛蘭の場合であって、薬の量や薬による感受性(効き方など)に個人差があるそうなので
いつもと違うと思ったら、すぐに病院に行くことをお勧めします。


雛蘭は幸運にも、幼稚園で流行っているインフルエンザにかかる事もなく、アスピリンの投薬も
無事に終了。

今年はしっかり予防接種させるつもりです。

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インフルエンザで熱がある時は、アスピリンは使わない方がいいようですよ。
ライ症候群 (別名:インフルエンザ脳症) になる恐れがあるそうです。
カンカン☆☆\_(*・ω・)ハイ、ココネ、ココ!!

実は、アスピリン以外にも気をつけなくてはいけないものがあって、
アスピリン・アスコルビン酸、アスピリン・ダイアルミネート、サリチル酸ナトリウム、
サザピリン、サリチルアミド、エテンザミド(←↑これらはサリチル酸系医薬品)、
ジクロフェナクナトリウム 、メフェナム酸もダメです …って、名前見ただけじゃ 分からないですよね^^;
これらは、水痘(みずぼうそう)でも使ってはいけないそうです。

 ※市販の解熱剤・頭痛薬の箱に成分が記載されているようなので、一度チェックしてみて下さいね^^
  もしくは、薬剤師の方に相談してみてください。

解熱剤として使えるのは、アセトアミノフェンだけです。


川崎病で処方される薬は、大体がアスピリンですが、『インフルエンザかも…』と思った時は
勝手に中断する方が危険な場合もあるので、速やかに診察を受けて医師とよく相談した上で
投薬を決めましょう。カンカン☆☆\_(*・ω・)ハイ、ココモネ、ココモ!!

人によっては、かなり微量なので大丈夫という事もあるそうですが、医師に相談した方が安心ですよね^^

A型・B型の違い

A型は感染力が強くて大流行しやすく、重症化しやすい傾向にある。

B型は感染力はあまり強くはないが地域的に流行し、下痢や嘔吐の症状が出ることもあるそうです。

A型とB型の間で区別できるほどの、症状の違いはほとんどないそうです。

ついでに、風邪とインフルエンザの違いも…。

インフルエンザは急激に高熱を出し、関節痛と脱力感があり、重症な上気道炎(咳・喉の痛み・
鼻水やくしゃみ)が特徴。


 風邪は、数日間倦怠感がおこり、熱もインフルエンザほど高くなく、急激な発熱もありません。
下痢・腹痛・嘔吐等があったり、上気道炎・軽い頭痛・中耳炎など起こす人もいるそうです。

上の症状は一例です。怪しいと思ったら、すぐに病院に行く事をお勧めします。

このブログのかなり前の記事の一部を引用しました^^;

自分のだし、いいか(笑)