今日、検査があって入院していた病院に行きました。

今通っている病院には小児専門の循環器の医者がいないので、旭川医大から来ている出張医が
診てくれます。

雛蘭も、今までとは違う診察室の雰囲気に緊張するでもなく エコーの画像を興味深そうに見てました。

検査は心エコーのみで、それ程かからずに終了。
検査の結果は、異常なしでした。

退院後の状態も良かったので、次回は年明けでも良い事になりました。
またアスピリンをもらったので、投薬はしばらく続きそうです。

そして、その診察室には入院の時にお世話になった病棟の主治医が来ていて、
「もう大分良くなったね~」と声をかけてくれました。

入院していて思ったのですが、本当に色んな人が関わって無事退院できたんだなぁ~と。

医者もそうですが、看護婦さん、介護士さんや栄養士さんたちのおかげなんですよね。

こういうのって普段はなかなか気が付かない事だったので、子どもとの入院生活は
雛蘭だけではなく、私にとっても貴重な体験だったのかもしれません。

まぁ、私自身が病気で入院してしまうと、自分の事で精一杯なので
多分そういう事には気づきにくいかも…^^;