
ついに娘は無事に高校を卒業いたしました
良くね、子育てなんてあっという間に過ぎるから
って言ってくれる人もいるけど、、
いやあぁぁ、18年は長かったよ〜
もちろん、楽しいことがたくさんあったし
娘が居ない人生は考えられないけど
大変な事もたくさんだった
だけど、子育てしながら自分も人間として成長していく事ができたし、
確実に言えるのは、子育てしないまま今の年齢に達していたとしたら
自己中で性格の悪いBBAになっていたに違いないな

なんて恐ろしい
なので、娘に、そして神様に感謝

今の自分が好きで居られるのも、手がめちゃくちゃかかる今の娘のママになれたからだとも思ったりしてる
すべての事に意味があると言われるけど
神様はきっと私に
“あなたは片親として一人で娘を育てなさい”
というミッションをプログラミングしていたんだろな。
これからは大学在学中の4年間もあるから、
子育てが終わった とは言えないけど、、、
一区切り です。
ところで、卒業式に着て行く服について
決まりは無いと 私は思ってるけど、、
明るい色は避けた方が良いという考えが一般的らしいね…。
その理由は、3年間お世話になった先生方への御礼を表すべきセレモニーだから 華美過ぎない紺や黒の服が相応しいとされてるかららしいね。
逆に、入学式はお祝いだから、明るい色でもOK だとさ。(Tomorrowland の店員さんがそう言ってた)
しか〜し
ハーフアメリカンな思考の私は その考えにどうしても賛同できないのよ〜。
だって、、卒業式も お祝いでしょ


そうよね そうよね


なので、浮くことを覚悟のうえ
私はあえて ピンクベージュのシンプルなセットアップを選んで パールの装飾とゴールドもお上品めに少し付けて、参加しましたー
300人ほどいた保護者の9割のかたは紺or黒だったけど
さすがファッションの高校だからか、、
ファッション系のお仕事されてるのかな?と思わせる親御さんが複数人いらして、坂本龍一さん?TAKEO KIKUCHIさんですか?コシノジュンコさんかしら?みたいな、スタイリッシュで斬新でおしゃれな方もいらしたり、春らしい和風姿の方もチラホラいました

ということで、少数派だったけど
明るめカラーも居たから、良かったわ というお話です

というか、大学の入学式にも同じ衣装で行こうと思ってる
ピンクベージュが似合わなくなるまでは、着るわよ
何故かそこは 控えめにしてみたい気分だった

ではでは、またね
