日野原さんの著書に生き方上手ってあるけど、
読んだ訳じゃないが、
私は、生き方下手やと思う

海外へいきたい、
と、ずっと、中学生から思ってきて、
高校ではアルバイトをして、旅行の専門学校にいくお金を貯めようとした
家にかねがないからと、なくなったが、
それでしぼむゆめじゃない。

高校三年生の作文では、東京へ上京するのも、
夢の通過点だと書いた、
2年暮らして、進路が決まらず、大阪へ帰ってきたが、いやだったな。
意味があるよと、女優のお姉さんにいってもらい、
大阪へ帰ったら、その通り、意味があった。
働きながら、大学やら何やら、学び続けて力をつけて、
教育の現場で比較的長く携わり、その経験をもって、
夢であった海外で働けるなんて。

でも、職場の上司にあたるかたたちから、
もったいない、給料もへるし、政府派遣でいけばいい、と
説得にされた。

けど、
公務員に執着のない私は、むしろ、公務員であることが、
窮屈で、いろんな学校で、いろんな国で暮らしたいと思っているから
意志は揺るがない。

教師で頑張ったからこそ、視野をひろげ、夢を叶えられるし。
何十年も秘めてきたことを職場の方に話しても、
理解してはもらえない。
20年間だもんね。
20年の間に、夢も具体的になってきたし。

自分自身に生きる
一貫してそうやって生きてきた。
他人の人生をいきるんでない。

ありがたい。
逆に説得されたおかげで、意志がさらにかたくなった。

今まで、働きながら学校に行ってたから
学生気分を味わってない。
純粋に学びに没頭してみたいが、それもできない。
だから、
海外に身をおき、生活を学びにしてみたい。

どんな学びになるか、たのしみ♪

さあ、明日はチャングンソクのライブだ♪
これもたのしみ♪