2011.5.31
周期28日目。
  体温36.29℃

きゅうな体温下降に、また今月もリセットだぁ´_`って朝から涙ぐむυυυ

どうせなら、1個あまってる妊検つかってしまええぇぇぇと、トイレへ。フライング。 判定□にくぎづけ

かみしゃま~†

結果は□ まっしろ・・・31歳 女 朝のトイレで啜り泣き。


ん?


Ι

でてない?? Ι

目を凝らし(‐∩‐)・・・

いっ、いかん。 またしてもあまりの陽性判定欲しさから、幻覚━│┌┏┛┿┷
なんか、もう判定□もいろんな線浮かべて、横棒でも製造段階で、これは誤って縦違う、横なんちゃう(-.-;)みたいな毎回思う。

こんな時に、いつも冷静にジャッジを下す、パパがいない。

彼は毎月、判定□に対し、愛想もお世辞もつかわず、「陰性。明らかな。」
とキモチいいくらいにまっすぐな男である。

でも、でも、やっぱり見える~(T_T) 陽性判定に。


携帯電話についてるカメラ機能で撮るが写らず。


でも、でも、やっぱり見える。


泣きながら、女、31歳。通勤途中であろう、夫へ電話する。

私「もしもし、赤ちゃんできたみたい」

夫「まじ? へ~そうね~あのさ、〇〇の前にパトカーやら、消防車やら救急車やらいっぱいおってさ、なんか、あったとかな??」
私「はい???いやぁ、わからんけど」

夫「そう、じゃあね(゚▽゚)/」



その会話の後は、普段通り、5歳と2歳の娘を起こし、淡々と朝食を済ませ、保育園へ送り、出勤。


仕事をやり過ごすなか思う。夫は感情を義母のお腹に忘れてきてしまったのだ。 きっとそうにちがいない。


夜、帰宅した感情を忘れてきてしまっていることに気付いていない夫に、例のヤツ見てもらう。

どうか、正しいジャッジを(>_<)

感情を忘れてきてしまった夫「うっす長音記号1くでてるかな」



イヤッタァァァァ(τДτ)
ウウゥゥ



夫「ところでさ、朝の事件か事故かさ、誰か知らんかな(゚_゚」

・・・。


まっ、何はともあれ、3人目不妊克服。 きっと私さいごのお産だと思います。上の娘たちは、仕事にかまけて母乳もままならず、次女なんか、生後2ヶ月で保育園(T_T) 母乳も2ヶ月で止まり。

でも、3人目受胎。ここまで長かった。イロイロなベビ待ちさんの方々のブログ見て、泣いたり、励まされたり、 人生初の基礎体温測定に、帯下チェック、タイミング法 その他にも、マカを飲んだり。 体冷やさないようにしたり。
毎日のような検索ワードで学んだ、フライングやリセット、妊娠菌などの用語。

すべてが、今愛しい、愛しい足跡。名残。

初めてといってもいい。
私、いまになって生命の誕生に心の底から、奇跡的なものを感じています。

娘たちに日々叱ったり、時にはひとりの時間ほしい、なんて思っていた自分が、とっても恥ずかしい。

このキモチ、忘れてはいけない、忘れたくない!!

だから、これからこの場を借りてキロク∞したいと思います


今まで私にイロイロなアドバイスをキロクとして与えてくださった皆さん。本当にありがとうございます。