ルディ推しの人は入って右側へ、バン推しは左へ。

それは個人の自由です。でも、それはあくまでもそのメンバーをひたすら追いかけたい、その人がいるからこそ、そのバンドが好きなんだ、というファンだったら、の話。

青春時代、そのバンドの音に惚れ、そのプレイや奏法をひたすら研究して、願わくば自分のものにしたいと、憧れというよりリスペクトの念に近い感情で見つめた者もいるのです。

そういう者にとっては、本当に本当のところを言えば、ギターやってるからギタリスト推しとか、ベースやってたからベーシスト推しとかじゃないんです。そのバンドが好きなんです!

夢破れたと失意の底にいたとき、もう一度立ち上がる勇気をくれたのはWITHOUT DREAMSだった。それ以外に、僕の涙腺がどうしても緩んでしまうポイントが4曲あります。だから、計5度。みんなステージの方に集中してるから、気づいた人はいないと思うけどね。

メンバーの皆さん、2日間お疲れさまでした。そして、すばらしい時間をありがとうございました。