それだけで十分来る価値のある町だと思っていたし、他の旅人からもバルセロナはいいって聞いていた。
子供の頃から知っている場所に来るのはやっぱり楽しい。
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マドリードから夜行バスで約8時間。
おそらくスペインの観光地では一番有名と言っていい、バルセロナに到着した。
バルセロナと言えばサクラダファミリア、FCバルセロナ、グエル公園。
ぼくの知識はそんなもんだった。
まず行くのはやっぱりサクラダファミリア。
1番有名な場所は最初に行きべきだろう。
そう思って朝一でホステルに荷物を預けて、世界遺産の建築物へと向かった。
バルセロナはメトロがとても便利。
サクラダファミリア駅に到着し地上へ出ると、早速お目当てに出会えた。
おお、やっぱりでかい!
とりあえず正面の池の前まで行ってみる。
有名な観光地に行ってそのお目当ての建物が修復中だったり、カバーが掛けられていたりするとガッカリするものだが、サクラダファミリアがずっと建設途中なのを以前から知っていた為か、クレーンがその周りを囲っていても何とも思わないものだ。
そして水辺に映る巨大な建築物もまたいい!
そしてこの中に入るチケットを買いに行ったのだが、9時に到着して11:30のチケットが最短だった。
サクラダファミリアのチケットはインターネットで事前購入して、プリントアウトして持って行った方が良かったみたい。
月曜の朝だから大丈夫だと思ったんだけどなぁ。
仕方ないので横にあるマックでコーヒーを飲みながら時間を潰した。
そして入る時間の少し前にこの建物の周りをぐるっと歩いた。
とにかく建設途中。
正面から見るとあまり気にならないけど、横から見るとかなり本格的に工事しているのがよく分かる。
周りを歩いていると時間になったので、満を持して世界遺産の建物へ。
下から見上げると細部にわたって細かく作られているのがよく分かる。
そしてあまりにも複雑に作られたこの建物には確かに直線がほとんど存在していないように見える。
そして中へと入った。
今回ぼくが買ったチケットは展望台へのエレベーター付きで19.5ユーロ(約2,700円)
普通の教会からするとすごく高いが、これだけ有名なのだから仕方ないか。
サクラダファミリアは外観はよく写真で見たことがあるが、内部はあまりイメージが湧かなかった。
その内部はこのようになっていた。
1本1本の柱の形にもこだわりが感じられて、内観もとても美しい。
そしてそれぞれのステンドグラスもまたきれい!
その後はエレベーターに乗って展望台へ。
展望台からの景色はまずまず。
行きはエレベーターに乗ったので、帰りは螺旋階段をひたすら歩いた。
気分転換には程よい歩きだった。
サクラダファミリアの出口付近には何やらシンプルな絵が。
建物の精巧さに比べてあっさりしたこの絵は、何か微笑ましくもあった。
その後は展示室を見学し、この建物の歴史を勉強してからサクラダファミリアを後にした。
サクラダファミリアがいつ完成するのかは今までいろんな説を聞いていてどれも信じがたかったが、設計したガウディの没後100年にあたる2026年の完成を目指して急ピッチで工事が進んでいる、というのが最近では周知の事実になっているようだ。
これでバルセロナでやるべき事は半分ぐらい終えたような気分。
そしてホステルに戻る途中にランブラス通りを歩いたのだが、月曜なのにすごい人。
そしてこの通り沿いでちょっとしたマーケットを見つけたので入ってみた。
ここでは小さなレストランがあったり果物屋があったり、
レストランは物の見事に観光地価格。
ここはローカルマーケットではなく、観光客向けのようだ。
前日の夜行バス疲れのあったぼくは、ここで仮眠の為にホステルに戻った。
といってもスペイン入国時の疲れも蓄積しており、3時間ぐらいの仮眠というよりは睡眠だった。
起きた時には19時頃。
少しお腹が空いたのでレストランを探したが、観光地のど真ん中のホステルに泊まった為、どのレストランもものすごく高い。
そしてランブラス通りからフェラン通りに入って少し歩いた所にいいお店を見つけた。
ここはパンの中に野菜を詰め放題という内容だった。
そして盛り盛りに野菜を詰め込んで頂きます!
この内容で4.9ユーロ(約680円)
このお店は何が素晴らしいかというと、中の野菜だけ食べられるようにフォークを用意してくれていて、尚且つ野菜をお代わり自由!
遠慮なく二杯目の野菜を詰め込んで全部食べるとさすがにお腹いっぱいになった。
マドリードに比べて完全にツーリスティックなバルセロナ。
その辺りを歩いているのは観光客ばかり。
何となく想像していた通りだったが、あまり長居するべき町ではないと感じた。
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そしてホステルに戻る途中にランブラス通りを歩いたのだが、月曜なのにすごい人。
そしてこの通り沿いでちょっとしたマーケットを見つけたので入ってみた。
ここでは小さなレストランがあったり果物屋があったり、
レストランは物の見事に観光地価格。
ここはローカルマーケットではなく、観光客向けのようだ。
前日の夜行バス疲れのあったぼくは、ここで仮眠の為にホステルに戻った。
といってもスペイン入国時の疲れも蓄積しており、3時間ぐらいの仮眠というよりは睡眠だった。
起きた時には19時頃。
少しお腹が空いたのでレストランを探したが、観光地のど真ん中のホステルに泊まった為、どのレストランもものすごく高い。
そしてランブラス通りからフェラン通りに入って少し歩いた所にいいお店を見つけた。
ここはパンの中に野菜を詰め放題という内容だった。
そして盛り盛りに野菜を詰め込んで頂きます!
この内容で4.9ユーロ(約680円)
このお店は何が素晴らしいかというと、中の野菜だけ食べられるようにフォークを用意してくれていて、尚且つ野菜をお代わり自由!
遠慮なく二杯目の野菜を詰め込んで全部食べるとさすがにお腹いっぱいになった。
マドリードに比べて完全にツーリスティックなバルセロナ。
その辺りを歩いているのは観光客ばかり。
何となく想像していた通りだったが、あまり長居するべき町ではないと感じた。
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