のぶろぐ -38ページ目

のぶろぐ

2015年1月、33歳にて世界一周の旅スタート!

バルセロナと言えばサクラダファミリア。

それだけで十分来る価値のある町だと思っていたし、他の旅人からもバルセロナはいいって聞いていた。

子供の頃から知っている場所に来るのはやっぱり楽しい。



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マドリードから夜行バスで約8時間。

おそらくスペインの観光地では一番有名と言っていい、バルセロナに到着した。

バルセロナと言えばサクラダファミリア、FCバルセロナ、グエル公園。
ぼくの知識はそんなもんだった。

まず行くのはやっぱりサクラダファミリア。
1番有名な場所は最初に行きべきだろう。
そう思って朝一でホステルに荷物を預けて、世界遺産の建築物へと向かった。

バルセロナはメトロがとても便利。
サクラダファミリア駅に到着し地上へ出ると、早速お目当てに出会えた。


おお、やっぱりでかい!

とりあえず正面の池の前まで行ってみる。


有名な観光地に行ってそのお目当ての建物が修復中だったり、カバーが掛けられていたりするとガッカリするものだが、サクラダファミリアがずっと建設途中なのを以前から知っていた為か、クレーンがその周りを囲っていても何とも思わないものだ。

そして水辺に映る巨大な建築物もまたいい!


そしてこの中に入るチケットを買いに行ったのだが、9時に到着して11:30のチケットが最短だった。

サクラダファミリアのチケットはインターネットで事前購入して、プリントアウトして持って行った方が良かったみたい。
月曜の朝だから大丈夫だと思ったんだけどなぁ。

仕方ないので横にあるマックでコーヒーを飲みながら時間を潰した。

そして入る時間の少し前にこの建物の周りをぐるっと歩いた。



とにかく建設途中。

正面から見るとあまり気にならないけど、横から見るとかなり本格的に工事しているのがよく分かる。


周りを歩いていると時間になったので、満を持して世界遺産の建物へ。


下から見上げると細部にわたって細かく作られているのがよく分かる。

そしてあまりにも複雑に作られたこの建物には確かに直線がほとんど存在していないように見える。


そして中へと入った。

今回ぼくが買ったチケットは展望台へのエレベーター付きで19.5ユーロ(約2,700円)

普通の教会からするとすごく高いが、これだけ有名なのだから仕方ないか。

サクラダファミリアは外観はよく写真で見たことがあるが、内部はあまりイメージが湧かなかった。

その内部はこのようになっていた。



1本1本の柱の形にもこだわりが感じられて、内観もとても美しい。

そしてそれぞれのステンドグラスもまたきれい!




その後はエレベーターに乗って展望台へ。


展望台からの景色はまずまず。

行きはエレベーターに乗ったので、帰りは螺旋階段をひたすら歩いた。




気分転換には程よい歩きだった。

サクラダファミリアの出口付近には何やらシンプルな絵が。


建物の精巧さに比べてあっさりしたこの絵は、何か微笑ましくもあった。

その後は展示室を見学し、この建物の歴史を勉強してからサクラダファミリアを後にした。

サクラダファミリアがいつ完成するのかは今までいろんな説を聞いていてどれも信じがたかったが、設計したガウディの没後100年にあたる2026年の完成を目指して急ピッチで工事が進んでいる、というのが最近では周知の事実になっているようだ。


これでバルセロナでやるべき事は半分ぐらい終えたような気分。

そしてホステルに戻る途中にランブラス通りを歩いたのだが、月曜なのにすごい人。


そしてこの通り沿いでちょっとしたマーケットを見つけたので入ってみた。


ここでは小さなレストランがあったり果物屋があったり、



レストランは物の見事に観光地価格。

ここはローカルマーケットではなく、観光客向けのようだ。

前日の夜行バス疲れのあったぼくは、ここで仮眠の為にホステルに戻った。

といってもスペイン入国時の疲れも蓄積しており、3時間ぐらいの仮眠というよりは睡眠だった。

起きた時には19時頃。

少しお腹が空いたのでレストランを探したが、観光地のど真ん中のホステルに泊まった為、どのレストランもものすごく高い。

そしてランブラス通りからフェラン通りに入って少し歩いた所にいいお店を見つけた。


ここはパンの中に野菜を詰め放題という内容だった。


そして盛り盛りに野菜を詰め込んで頂きます!


この内容で4.9ユーロ(約680円)

このお店は何が素晴らしいかというと、中の野菜だけ食べられるようにフォークを用意してくれていて、尚且つ野菜をお代わり自由!

遠慮なく二杯目の野菜を詰め込んで全部食べるとさすがにお腹いっぱいになった。

マドリードに比べて完全にツーリスティックなバルセロナ。
その辺りを歩いているのは観光客ばかり。

何となく想像していた通りだったが、あまり長居するべき町ではないと感じた。




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プラド美術館はヨーロッパでも屈指の美術館らしい。

そんな美術館にタダで入れるという情報を得たので、もちろん使わない手はない。

タダというのは少し信じがたかったが、その情報に間違いはなかった。


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トレドからマドリードへの帰りは電車を利用した。

バスは片道5.4ユーロで1時間だけど、電車は12.9ユーロで30分。

その時間と価格差を考えると間違いなくバスだが、気分転換の為に電車に乗ってみることにした。

何と言ってもバスは南米で嫌という程乗って、いい加減飽き飽きしているのだ。

トレドの城壁を東側へ出て10分ぐらい歩くと鉄道駅はある。


マドリードとトレド間は30分毎に出ているバスとは違って、電車は1時間~2時間に1本。

ぼくは12:25発の電車に乗ってマドリードへと戻ることにした。


電車の中はさすがにヨーロッパ。
きれいで快適!


そして電車が走ると、これがまた速い!

南米でバスにばかり乗って、列車と言えば観光列車ぐらいにしか乗らなかったぼくは、電車の快適さと平行して道路を走る車を抜き去るそのスピード感覚を忘れてしまっていたみたい。

マドリードとトレド間は道路以外は何もない草原の中をひたすら走った。


そしてもちろん予定通り30分でマドリードのアトーチャ駅に到着した。


ヨーロッパはたくさんLCCが飛んでいる為、長距離移動はバスか飛行機が中心になるだろう。

でも旅と言えばやっぱり列車が旅情があっていい。

何とか安いチケットを探して今後も使いたいものだ。


この日は前回泊まったホステルに戻り、チェックインして洗濯を済ませ、美術館へ行く時間までやるべき事をし終えた。

プラド美術館へタダで入る方法はガイドブックで知った。
その方法は至って簡単。

18時以降に行けばいいだけ。

プラド美術館は3万点以上もの絵画や彫刻が展示されており、全てきちんと見ようと思えば半日はかかるらしい。

でも18時~閉館の20時間までは無料開放しているらしいのだ。

何と素晴らしいサービスだろうか。


美術館に着くと、イエーイっていうハイテンションな声がどこからか聞こえてきた。

何かなと思って道路の方を見ると、大人数でペダルを漕ぎながら進んでいる乗り物が。


みんな一生懸命漕いでいるのだが、スピードが信じられないぐらい遅い。

でもこの乗り物の上でビール飲んだり歌を歌ったり、めっちゃ楽しそうだ!
これは少し羨ましくもあった。

そして気を取り直してプラド美術館へ。

さすがに土曜日の無料時間ということもあって、チケットを求める列にはたくさんの人が並んでいたが、15分程待って無事にチケットを入手した。


価格:0ユーロ。

普通なら14ユーロするのに。
素敵だ!

そして無料チケットを持って館内へと入った。


館内は撮影禁止。

いろいろと見て回ったが、ほとんどが宗教に関するものだった。

キリスト教をよく知らないぼくはそれぞれの絵画が持つ意味をよく理解できなかったが、その精巧さと美しさには胸を打たれるものがあった。

半日かかるはずのプラド美術館はぼくには1時間半で十分だった。

そして帰る前に受付の人にどうしても聞きたい事を質問した。

「どうしてこの時間帯は無料開放しているのですか。」

「入館料は14ユーロかかります。ですが公共の美術館として、たくさんの人に芸術に触れるチャンスを提供したいと考えています。」

答えはだいたい予想通りだ。
でもやっぱりお金のある人だけではなく、多くの人にチャンスを提供するという考え方には大賛成。

個人的にはこれだけ素晴らしい作品を鑑賞させてもらってタダというのは、少し申し訳ない気分ではあった。

チップを支払う箱でも見つけたら少しは払ったんだけどな。


芸術オンチの旅人をも感動させる美術館を出ると、またイエーイという声が。


もう少しその辺で素晴らしい芸術の余韻でも楽しんでおけば良かったかな。。

一気に現実に引き戻され、ホステルへの帰路についた。

まっすぐ帰るつもりだったが、途中に魅力的なお店を見つけてしまった。


どうやらここは生ハムの専門店。

立食いのスペースが真ん中にあり、サイドには生ハムを売るコーナーもあった。


ここでは小さいビールは0.9ユーロ(約130円)と激安。

少し野菜不足の為、ベジタブルクロワッサンを頼んだ。


でも頼んだ後にはっとした。

生ハム専門店に来て生ハムを食べないでどうする!

そしてクロワッサンを食べ終わった後、もう一杯のビールと一緒に生ハムを頼んだ。
確か2.5ユーロ(約330円)


これが思いの外量があって、クロワッサンの後に食べるにはなかなかのボリュームだった。

そしてさすがは専門店、お味は言うまでもなく絶品だ。

プラド美術館にも行ったし、生ハムも食べたし、ホステルでゆっくり休もうと思ったのだが、この日はこれでまだ終わらなかった。

ブラジル人のファビアーノがカイピリーニャをみんなに披露するというので、せっかくなので頂く事にした。


この人、みんなに面白い男だと言わせる程、よく喋るしみんなを楽しませるのだ。


そしてみんなでサルー(乾杯)!

ブラジルで散々飲んだカイピリーニャだったが、まさかスペインでも飲むとは思ってもみなかった。

結局この日もよく飲んだが、楽しかったので良し!


それにしても美術館に使われなかったお金は、きちんとお酒によって消えていく。

そうやって世の中はうまく回っているのかもしれない。




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マドリードから世界遺産の町トレドへ。

日帰りでいいかなと思っていたが、ちょっと予定外の展開で泊まることに。

でもそれによって見られた絶景があった。


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ぼくはマドリードの週末を甘くみていた。

木曜に泊まったホステルを1泊延長しようとしたら、空いていないとの事。

仕方ないな~と思って他のホステルをHostelworldやBooking.comで探したら軒並み4,000円超。。

さすがは観光大国スペイン!

なんて感心している場合ではない。

いくら物価の高いヨーロッパとはいえ、宿代は2,000円以下には抑えたい。
その為には週末の宿は早めに予約しておくべきだったのだ。

さて4,000円超の宿を回避するにはカウチサーフィンやAirbnbが手段としてはあるが、どちらもホストの承認が必要なので、時間がないぼくには厳しい。

そこで思いついたのが、翌日に行く予定だったトレドを前倒しで行って1泊するということ。

そしてトレドで2,000円以下のホステルが見つかったので、そのスケジュールで即決した。


前日のツアーで一緒だったシンガポール人のダレンもトレドに行く予定だったので、一緒にバスに乗りトレドへと向かった。

バスに揺られて約1時間。
世界遺産の町トレドに到着した。


トレドは16世紀に首都がマドリードに移されるまで首都だった町。

イスラム教やユダヤ教の影響もあったこの町は、「スペインに1日しかいないなら、迷わずトレドへ行け」という諺がある程、行く価値のある町だそうだ。

この町はタホ川と城壁に囲まれている。

別のホテルに泊まるダレンと一旦お別れし、1人でホステルへと向かった。

城壁の門をくぐるのは少し楽しい気分。


なかなか町歩きには楽しそうだ。


アルカサル近くのホステルにチェックインし、少し体調を戻すべく1時間ぐらい仮眠をとった。

そして少し体調が良くなったので、町へと繰り出した。


トレドは現在は完全に観光の町。


この通りには土産物屋がぎっしりと並んでいた。


これは観光客を乗せて走る列車。
十分歩いて回れるほど小さな町だったので特に乗りはしなかったけど。

その後は町の中心に位置するカテドラルへ。


大きい建物の少ないトレドにおいてこの建物は別格だった。

その後は迷路のようなこの町をひたすら歩いた。





そしてこの町は少し高台のようになっている為、辺りを見渡せる。



トレドの内部だけなら2~3時間もあれば十分に歩くことができた。
マドリードから日帰りで来る人が多いというのも頷ける。


夕方になって別行動していたダレンと合流し、ディナーに。

やっぱり本場のパエリヤは美味かった。


もうちょっと具が入っていたら最高だったけど。

ぼくはディナーの後はトレドの夜景を見に行くと決めていた。


そしてダレンも一緒に行きたいと言うので、2人で見にいくことにした。

一度タホ川の外に出てアルカサルを東側から見る。


その後はタホ川沿いに南方へ歩き、トレドの町のちょうど南側の絶景ポイントを目指した。


おそらく歩いて30分が経った頃、絶景ポイントへと到着した。

その頃には日も暮れて夜景を見るには1番の時間帯になった。

右にアルカサル、左にはカテドラルが一段と際立って見える。


やっぱり夕暮れ直後のこの時間帯が1番いい!


それにしても思うのはこの旅で誰かと見る夜景は、ほとんどが男と一緒だ。

この悪しき習慣を何とか改められないものだろうか。

次の大陸では何とかしよう。


そんな事を考えながらダレンにこれからどうやって帰る?って聞くと、東側から回って同じ道を戻るのは気が進まないので、西側の門まで歩いてみようということに。


この辺りは男同士気が合っていい。

西側の門までたどり着いた頃にはさすがに辺りは真っ暗。
この橋を渡ってトレドの町に戻った。


そしてカテドラルまで歩くと、近くで見るとまたそのライトアップは美しかった。


アルカサルももちろんだ。


今のスペインの夕暮れは21時頃。
マドリードからの日帰りではあの夜景は見れなかっただろう。

日帰りは荷物が軽くていいけど、1泊して世界遺産の夜景を楽しむのも悪くないと思う。




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当初の予定では南米の次はアフリカだったのだが。

航空券の価格を考慮すると、南米からはヨーロッパに飛んだ方がお得。

それだけの理由でまずはマドリードに降り立った。


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Airbnbのホストのお宅から徒歩5分、ぼくは予約していたホステルに到着。

荷物を置いてまずはFree walking tourに参加した。

ホステルまでスタッフが来てくれて待合せ場所であるプエルタ・デル・ソルへと連れて行ってくれた。


こちらはマドリードのシンボル、、らしい。

みんなが集まるまで少し時間があったので、この広場だけ軽く散歩した。


これはどうやって支えているんだろう。


そうこうしているといつの間にか参加者が集まっており、ツアーが始まった。


まず向かったのは、国道の起点を示す0km地点。


日本橋にあるやつと同じようなものかな。

その後は王立劇場を外から見学。


そして王宮まで歩いた。


この建物は南北にすごく長い。

この建物の中にいくつに部屋があるか、ガイドが全員に尋ねて回った。

ぼくは300!と答えたのだが、答えは3,000だった。
う~ん、まさかそこまで間違うとは。

ツアー参加者の中で700と答えた人が1番近かったのだから、この質問はかなり難しい事が分かる。


その前には大聖堂。


時間がないので、内部見学はパスだ。

その後はマドリードで有名なお酒!?らしいのだが、


EL MADRONOというお店で頂いたこちらは、25度ぐらいある割には甘くてお酒と思わせないようなお酒だった。

テキーラなんかよりずっと飲みやすい。

そして何とこのカップは食べられるので、残さず全部頂いた。

程よい休憩を挟んだぼくらは世界一古いレストランを外から見学した。


何とオープンは約300年ぐらい前なんだとか。


老舗中の老舗だ。

マヨール広場にもちろん行った。


ここは闘牛場だったり処刑場だったりとたくさんの歴史があるようだが、現在は市民や観光客がレストランやカフェでくつろぐ場所になっている。


この広場にいる明らかに太り過ぎのスパイダーマンは、写真を一緒に撮る時のセクハラで有名なのだそう。


ガイドのお姉さん曰く、いやらしいというよりは、笑えてしまうようなものらしいけど。

今回のFree walking tourもいい勉強になった。

そしてツアー終了後、シンガポール人のダレンとブラジル人のファビアーノと3人でランチにした。
たまたま全員同じホステルということもあって仲良くなったのだ。


この内容で7ユーロ(約940円)

これでも安めのレストランを選んだのに。
南米価格に慣れたぼくには、やっぱりヨーロッパのレストランは高い!


昼食後はそれぞれ別行動。

ぼくはたまった洗濯物を片付ける為にホステルに戻った。

やる事をやって少し休憩して、夕方は町歩きを軽くして屋上テラスに行くツアーに参加した。

町歩きはそんなに特筆すべきものはなかったが、屋上テラスはなかなかいい雰囲気だった。


そしてここでは喉が渇いていたのでビール!
といきたいところだったけど、ワインにした。


やっぱりスペインに来たんだからワインも飲まないと!


疲れてるからこの日はゆっくりしようと思ったのに、結局この日も大いに楽しんでしまった。

なかなかヨーロッパは誘惑が多くて困る。




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初めてAirbnbを使うことになった。

その理由はクーポンを持っていたから。

正直カウチサーフィンのようにいい経験とはいかなかった。


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マドリード1泊目はAirbnbを利用した。

友達からの紹介でAirbnbに登録すると7,000円分のクーポンをもらえた。
そしてそれは4月30日が利用期限だったので急いで予約したというもの。

Airbnbは現地の人の家に泊まるという点ではカウチサーフィンに似ているが、お金を払うので基本的には客として扱ってくれるらしい。

マドリードの空港に着き、メトロに乗って今回のホストの家へと向かった。


さすがにヨーロッパ。
メトロは駅も車内もきれいだ。

そして今回のホストの家に着き、簡単に説明を受けて少しゆっくりする事にした。

写真は撮っていいと言われたので、遠慮なく撮影させてもらった。




豪華できれい。

今回ぼくは7,000円分のクーポンを持っていた為、手数料含めて6,700円ぐらいのこちらのお宅を選んだ。

1番の決め手は立地と価格だが、できればホストと交流できる時間があればいいなと思っていた。

だけどホストの旦那さんは仕事があるらしく、説明を終えると部屋にこもってしまった。


仕方ないので1人で軽く散歩をすることに。


このお宅の周りには、バーがこれでもかというぐらいある。


夜は退屈しなさそうだ。

と思ったのだが、1つ問題なのはなかなか夜にならない事だ。

20時になっても明るいまま。

昼夜は気にせず安いバーを探すと素晴らしい価格のお店を見つけた。


何とビールが0.99ユーロ(約135円)!

お店に入るとたくさんのピンチョスが。


せっかくなのでビールと一緒に1つ頂いた。


これは後で分かった事だが、どうやらこのお店はチェーン店だったみたい。

まあ美味しいし雰囲気もいいので良しとしよう。

そしてようやく暗くなり始めた21時頃、美しい町並みはきれいにライトアップされた。




町歩きを終えてお宅に戻ったが、ホスト夫妻はディナーに出かけたのか不在だった。

結局2日間の空港泊で疲れていたぼくは次の日の朝は10時まで寝てしまい、ホスト夫妻と交流する時間はほとんどなかった。

仕事等いろいろ理由はあると思うけど、Airbnbはカウチサーフィンのような異文化交流と違い、あくまでもビジネスである。
ホストがぼくと交流したかったのかどうかも分からないまま、初めてのAirbnbは終わってしまった。

もちろんクーポンを利用して実質タダだったので今回の宿泊については十分満足だが、自分で払うと考えるとちょっと割高かなと思う。

今後また気が向いてAirbnbを利用させてもらうかどうかは分からないが、カウチサーフィンの方が第一印象としては良かったかな。




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