物価との戦いだったメルボルン滞在 | のぶろぐ

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2015年1月、33歳にて世界一周の旅スタート!

アジアからオーストラリアへ。
そしてついに全五大陸制覇!
長かったな~、でもやっぱり旅して良かったなー!


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シンガポールからメルボルンへ。

エアアジアのバリ経由だったのだが、思ったよりも座席のスペースがあって、特に問題なく過ごせた。

アジアのLCCもこれから上手く使っていこう。


ぼくがメルボルンに着いた日は一日中雨だった。
メルボルンはあまり雨は降らないはずなんだけどな。


次の日にしたことは、とりあえずフリーウォーキングツアーに参加。


もう先進国では当たり前になってきたな。


メルボルンはコーヒーが有名と聞いていたので、ツアー中に教えてもらったお店へ。


ここはメルボルンの喫茶店では老舗と呼ばれる程、歴史があるらしい。


コーヒーは3.5豪ドル(約300円)


しっかりした濃い味で美味しかった。


有名なヴィクトリア州立図書館にも行ってみた。


この内部がきれいだと噂だったのだ。


確かに図書館とは思えないような造り。



こちらも有名な王立展示館。


ちょうど行った時にはクラシックカーの展示をしていたのだが、


入場料が高かったので、外にあるのだけ写真を撮ってきた。



メルボルンの町並みは本当にきれいでよく整っていて、



トラムが走っていて、



アートあり、


オシャレなショッピング通りやカフェ通りあり、



緑でいっぱいの公園あり、




全く文句のつけようのない町だ。

ただ1つ問題なのは、これはオーストラリア全体がそうなのだが、物価が高すぎること。

電車の初乗りは350円ぐらいするし、レストランに行けば1,000円超は当たり前、バーでビールを飲めば700円、、、

唯一の救いがファストフードだった。


SUBWAYはハーフのサンドイッチと小ドリンクで5豪ドル(約430円)

これは本当に安かった!

よく購買力平価に使われるマクドナルドのビッグマックはセットで9豪ドル(約750円)


日本とそんなに大差ないんだけどなぁ。

これでどうやってオーストラリアのマクドナルドが最低賃金の17豪ドル(約1,450円)/時間を払えてるのかが理解できん。

そんなに客数が多いわけでもないし、、

誰か詳しい人にいつか教えてもらおう。



夜になったらヤラ川沿いのバーで一杯飲んだ。


8豪ドル(約700円)

う~ん高い!
オーストラリアは長期旅行で来るよりも、ここに住んで働いてようやく楽しめそうだ。

まあ分かってはいたんだけどね。


帰りはゆっくり川沿いを歩いてCBDの夜景を撮りながら帰った。



世界一住みたい街ランキングNo.1のメルボルン。

バックパッカーからすると面白さはないけど、この街やこの国に興味はあったので、来てよかったと思う。

物価の高いこの国で今唯一救いなのは、鉱物資源の価格下落によるオーストラリアドル安ぐらい。

特に物価の高い国では、円安に苦しむバックパッカーには為替も重要な問題なのだ。




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