既に深い仲になったなと思う。
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スペインのマドリードで出会い、トレドに一緒に行き、グラナダの町中でばったり再会し、モロッコのマラケシュで再会してお茶し、タイのチェンマイで懲りもせず再会した。。
シンガポール人のダレン。
もう既にぼくのブログではおなじみかな。
クアラルンプールからマラッカに立ち寄って一泊し、バスでシンガポールに到着。
一泊して次の日にダレンによるフリーウォーキングツアーが始まった。
ぼくが泊まったのはチャイナタウン。
ということで、まずはこの辺りから案内をしてもらった。
マレーシア同様、シンガポールも中国の旧正月に向けて、たくさんの伝統的なグッズが売られていた。
軽く歩いたらまずは腹ごしらえする為に近くのフードコートへ。
何かと物価の高いと噂のシンガポールだけど、フードコートだけは東南アジア価格。
2つで確か4Sドル(約350円)
この時点でフードコートに毎日来ることが決定!
そして仏教のお寺へ。
中ではたくさんの僧侶と仏教徒がお祈りをしていた。
ダレンから聞いた何よりも驚きだったことは、立派なこのお寺は他で建設中のお寺ができるまでの一時的なものらしい。
こんなに立派なのに!?
シンガポールはなかなかスケールが違うかも。
その後は別のフードコートを見て回って、CBD(central business districts)へ。
ビジネス街にはたくさんの高層ビルが!
まるで新宿西口のようだ。
この日は日曜ということもあって、このエリアにはほとんど人はいなかった。
歩いてボートキーへ行き、また高層ビル群を見上げる。
夜になるとシンガポール川沿いはたくさんの人がディナーを楽しむ場所になるのだそう。
ここで再会を祝して昼間からビールで乾杯した。
何て素敵なフリーウォーキングツアーだろう。
休憩を終えてから行ったのは、観光客が絶対に行く場所、マーライオン。
世界三大がっかり名所の1つに挙げられるマーライオンだけど、まずまずの大きさでそんなにがっかりではなかった。
コペンハーゲンの人魚姫を見てたら全制覇だったんだけどなぁ。。
まあ仕方ないか。
ここからはマリーナベイサンズも見えるので、記念写真はここにしておいた。
ちなみにマーライオンは2002年にここに移されたらしいのだが、ダレンは移転後初めて来たらしい。
実に13年以上振り。
まあ近くにいると行かないよなぁ。
東京の人が未だにスカイツリーに行ってないのと似たような感覚だろうな。
それにしてもシンガポールはマレーシア同様蒸し暑い。
次の目的地に行く前にちょいと休憩。
カヤというジャムを間に挟んだ、カヤトーストはシンガポールではよく食べられる朝食らしい。
ほどよく甘くて朝のエネルギー補給にはいい感じ。
シンガポールでもう一回食べられるかなぁ。
次の目的地に向かう途中にはカトリック教会が。
ダレンからシンガポールについて色々教えてもらいながら歩き、到着したのはアラブエリア。
マレー系の人も多いシンガポールにはイスラム教徒もたくさんいる。
この辺りに来ると一気に彼らの数は増えて、違う国に来たような感覚になる。
モスクは残念ながら開いてなかったので外から写真を撮っただけ。
このエリアにはHaji Laneと呼ばれる有名な通りがあって、ウォールアートにカフェやバーがたくさん。
アラブエリアに並ぶたくさんのバー。
そしてそこでビールを飲む人たち。
シンガポールではそんなこと気にしてられないし、そもそもムスリムの人たちも結構飲んでいるのだそう。
さすが多民族国家!
そしてこの日のツアーの最後の目的地は、リトルインディア。
今度はインド人が多くなり、また違う国に来たみたい。
この辺に住んでいる人たちはオリジナルのシンガポール人ではなく、インドから移住或いは出稼ぎに来ている人が多いらしい。
確かに人の服装や雰囲気は他の場所とは少し違うかも。
そしてここにはヒンドゥー寺院。
この日1日歩いてみて、ぼくが今までアジアを旅してきた全てがこの国に凝縮されている気がした。
これだけの多くの民族が共存し、急激に発展したシンガポール。
アジアはもちろん世界のビジネスでも重要なポジションにあるこの国は、もっと知っておく必要があると思って滞在期間を長めにした。
まあバックパッカーにとっては物価が高いので、あまり人気はないんだけどなぁ。
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