ジョードプルからニューデリーへの寝台列車は意外にも。。 | のぶろぐ

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2015年1月、33歳にて世界一周の旅スタート!

現在地はこれまた3年ぶりのタージマハル!
その美しさはやっぱりインドにいる事を忘れさせる。


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ジョードプルからニューデリーへ。

前回行ってあまり好きになれなかったジャイプールは飛ばして、直接ニューデリーへ行くことに。


ジョードプル発は20時。

今回利用したスリーパータイプの列車の価格は、600ルピー(約1,200円)


11時間乗ってこの価格。

やっぱりインドの鉄道は安い!


席に行くとたくさんのインド人が座っていた。



あれ、スリーパータイプじゃないの!?って思った。

よく分からずぼくも隣に座ってゆっくり出発を待った。

ジョードプル始発だったのだが、何よりも驚いたことは、20時ぴったりに列車が出発したこと。

よく遅れると噂のインドの鉄道が、まさか時間通りに出発するとは。

ぼくの運もまだまだ落ちていないようだ。


そして出発してすぐ、インド人がたたんであった2段目のベッドを用意し、3段ベッドになった。


なるほど、こういうシステムだったのか。

これでぼくは一番下のベッドに横になることができ、ニューデリーまでの時間を寝て過ごすことができた。

ただ、すきま風がスースー入ってきて少し寒い。

持っていた薄手のジャケットを一枚羽織って眠りについた。

列車は順調にニューデリーへと近づき、なんとなんと、定刻の7時を10分早回る6:50にデリー駅に到着した。


インドの列車が定刻に出発して定刻に到着するとは。

明日はニューデリーで雪が降るかもしれない。


着いたのはデリー駅。
泊まる宿はニューデリー駅近くなので、リキシャーでニューデリー駅前のメインバザールまで行った。

リキシャーの運転手からしきりに、「どこの宿に泊まるんだ?」って聞かれたが、適当にあしらった。

それを答えると、「あそこは満室だ。おれの知っているところに連れて行ってやる!」って言って、バックチャージを得る為に違う宿に連れて行かれるのはよくある話。


リキシャーから降りた場所は約3年ぶりのニューデリー駅前。

前回来た時は騙そうとするインド人に囲まれて大変だった思い出しかない。

気合いを入れて歩き始めると、意外にもほとんど人が寄ってこない。
朝早いから嘘つきのインド人さんもまだ寝ているんだろうか。

何の問題もなくニューデリーでは有名な日本人宿のサンタナに到着。

宿泊料金:400ルピー(約800円)朝食付き。


着いて早速朝食をいただいた。


着いた日の分は含まれていないので、50ルピーを追加で支払った。

400ルピーはインドの宿にしては安くないけど、朝食付きなので価格相応だと思う。


ジョードプルでのディワリの花火や爆竹で良く眠れず、そして夜行列車のすきま風で体調を崩したぼくは、この日は1日寝た。

お昼に起きてきて宿で食べたのは、オクラ丼。


インド料理に少し嫌になってきたところだったので、日本食は格別の味に思えた。

そして昼からまた横になった。


少し良くなったかなと思った夕方、まだだるい体を起こしてニューデリー駅へと翌日の列車のチケットを買いに行った。


ここには外国人専用の窓口がある。


隣に座っていたイタリア人のおじさんと話をしながら待っていたが、ぼくの前には100人近くが待っていて、いつまで経ってもチケットを買える気がしない。

そしてまだまだ体調もいまいちだし。。


ニューデリーでもう一泊するか!と思ってそのおじさんに別れを告げ、チケットオフィスを出た。

やっぱり体調はある程度良くなってから移動した方がいい。

それにある程度余裕を持って計画したインド旅はまだまだ時間もあるしね。




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