物価がずいぶん下がって本当に助かる。
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オランダと言えば風車、チューリップ!
さすがにチューリップの季節ではないので、風車のみ見に行くことにした。
アムステルダムから電車で1時間。
次の目的地ロッテルダムに到着。
宿に荷物を置いて少しゆっくりしていると、オーストリア人のカメルと仲良くなり、一緒にキンデルダイクに行こうということに。
そして前日にアムステルダムのフリーウォーキングツアーで知り合ったドイツ人のジェニーと3人で、世界遺産の風車の景色を見に行くことになった。
ロッテルダムからキンデルダイクへは、船で行くのが便利。
駅から25分ぐらい歩いた川沿いの港まで行き、
船に乗る。
運賃:4ユーロ(約560円)
20分ぐらい乗って乗り換え。
運賃1.7ユーロ(約250円)
5分程でキンデルダイクに到着した。
ここは風車の中を見学したりするのに7ユーロぐらい払う必要があったが、歩き回る分にはタダだった。
ということでお金のないぼくらは、もちろん歩くだけのプランを選択!
中に入ってみると、風車がずっと奥まで並んでいる光景が目に入ってきた。
ここキンデルダイクは世界遺産に登録されている場所。
北欧は友達の家巡りをしただけであまり観光しなかったので、オランダではアムステルダムの運河地区と共に、久しぶりの世界遺産の訪問となった。
ここではいろんな角度から風車を見ることができて、
歩いているだけで楽しい。
一緒に行った2人とも記念撮影!
う~ん、カメラマンの腕はやっぱり重要だな。。
ちなみに真ん中に座っているオーストリア人のカメル。
Facebookアカウントを交換した時に共通の友達が!!
誰だろうと思ってチェックしてみると、何とぼくが世界一周出発前夜に大阪のホステルで知り合った、旅好きの年輩の男性。
彼女はその男性と昨年、アイスランド旅中に知り合ったのだそう。
旅好き同士が繋がることはよくあることだが、外国人とでも同じことが起こるとは。
「The world is so small!(世界は小さいね)」
偶然の再会があった時によく使われるこのフレーズは、ここでも使われることになった。
ここのところヨーロッパの似たり寄ったりな景色に飽き飽きしていたぼくだが、ここはいい気分転換になった。
チューリップのシーズンだったら最高だったんだろうな。
またそれはいつかのお楽しみにしよう。
帰りは同じルートでロッテルダムに戻り、少し町中を散歩した。
これは確か船の博物館。
どれもカラフルで見ていて面白い。
こちらは巨大なマーケット。
これでもかというぐらい無駄な空間の多いこの建物は、完全にデザイン性重視なのだろう。
内部はオシャレなお店がたくさん並んでいる。
建物の無駄なスペースのコスト分が乗ったお店がたくさん。。
まあここは見るだけで十分かな。
アムステルダムは伝統的なヨーロッパ建築の建物が多かったように思うが、ロッテルダムは特徴的なオランダ建築の建物がたくさん。
マリファナの匂いが町中に広がっていたアムステルダムと違い、クリーンで清潔な印象の町だ。
夕食を食べた後、2人とはお別れしてぼくは1人でビールを買いに行った。
この日はオランダ最後の夜。
最後にもう一度ハイネケンを飲んで次の国へ。
スーパーに行く時に通りを歩いていて何やら見慣れた看板が。
そうだ、 町の印象はずいぶん違っても、ここは同じ法律が適用されるオランダなのだ。
さっさとホステルに戻って、新鮮な空気と共にビールで1日を締めた。
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オランダと言えば風車、チューリップ!
さすがにチューリップの季節ではないので、風車のみ見に行くことにした。
アムステルダムから電車で1時間。
次の目的地ロッテルダムに到着。
宿に荷物を置いて少しゆっくりしていると、オーストリア人のカメルと仲良くなり、一緒にキンデルダイクに行こうということに。
そして前日にアムステルダムのフリーウォーキングツアーで知り合ったドイツ人のジェニーと3人で、世界遺産の風車の景色を見に行くことになった。
ロッテルダムからキンデルダイクへは、船で行くのが便利。
駅から25分ぐらい歩いた川沿いの港まで行き、
船に乗る。
運賃:4ユーロ(約560円)
20分ぐらい乗って乗り換え。
運賃1.7ユーロ(約250円)
5分程でキンデルダイクに到着した。
ここは風車の中を見学したりするのに7ユーロぐらい払う必要があったが、歩き回る分にはタダだった。
ということでお金のないぼくらは、もちろん歩くだけのプランを選択!
中に入ってみると、風車がずっと奥まで並んでいる光景が目に入ってきた。
ここキンデルダイクは世界遺産に登録されている場所。
北欧は友達の家巡りをしただけであまり観光しなかったので、オランダではアムステルダムの運河地区と共に、久しぶりの世界遺産の訪問となった。
ここではいろんな角度から風車を見ることができて、
歩いているだけで楽しい。
一緒に行った2人とも記念撮影!
う~ん、カメラマンの腕はやっぱり重要だな。。
ちなみに真ん中に座っているオーストリア人のカメル。
Facebookアカウントを交換した時に共通の友達が!!
誰だろうと思ってチェックしてみると、何とぼくが世界一周出発前夜に大阪のホステルで知り合った、旅好きの年輩の男性。
彼女はその男性と昨年、アイスランド旅中に知り合ったのだそう。
旅好き同士が繋がることはよくあることだが、外国人とでも同じことが起こるとは。
「The world is so small!(世界は小さいね)」
偶然の再会があった時によく使われるこのフレーズは、ここでも使われることになった。
それにしてもいい景色!
ここのところヨーロッパの似たり寄ったりな景色に飽き飽きしていたぼくだが、ここはいい気分転換になった。
チューリップのシーズンだったら最高だったんだろうな。
またそれはいつかのお楽しみにしよう。
帰りは同じルートでロッテルダムに戻り、少し町中を散歩した。
これは確か船の博物館。
どれもカラフルで見ていて面白い。
こちらは巨大なマーケット。
これでもかというぐらい無駄な空間の多いこの建物は、完全にデザイン性重視なのだろう。
内部はオシャレなお店がたくさん並んでいる。
建物の無駄なスペースのコスト分が乗ったお店がたくさん。。
まあここは見るだけで十分かな。
アムステルダムは伝統的なヨーロッパ建築の建物が多かったように思うが、ロッテルダムは特徴的なオランダ建築の建物がたくさん。
マリファナの匂いが町中に広がっていたアムステルダムと違い、クリーンで清潔な印象の町だ。
夕食を食べた後、2人とはお別れしてぼくは1人でビールを買いに行った。
この日はオランダ最後の夜。
最後にもう一度ハイネケンを飲んで次の国へ。
スーパーに行く時に通りを歩いていて何やら見慣れた看板が。
そうだ、 町の印象はずいぶん違っても、ここは同じ法律が適用されるオランダなのだ。
さっさとホステルに戻って、新鮮な空気と共にビールで1日を締めた。
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