何をするか迷いに迷って、トレッキングを選んだ。
他にも行きたいところはあったんだけど。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブログランキングに参加しています!
応援の1クリックをお願いします!!!
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩
にほんブログ村
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
前日の1日ツアーでかなり満足し、次に何をするかが難しくなった。
選択肢としては、有名な滝ツアー、バイクツアー、アクティビティー、、
色々あってかなり迷ったのだが、一番価格の安いトレッキングにした。
前日のツアーが約6,800円、他にも車で行くツアーはどれも同じような価格帯で長期旅行者には全部行くのは少し厳しい。
絶景よりも体を動かすのを選んだ。
今回のトレッキングツアーは午前午後合わせて80レアル(約3,200円)
午前中はブラジル人女性とガイドのイウォリの3人で森の中を歩いた。
ここシャパーダディアマンティーナは以前はダイヤモンドの採掘で栄えた町。
約1週間前に訪れたオーロプレットは金の採掘で栄えた町なのだが、金を採掘しきって仕事を失った労働者達は、この町へダイヤモンドの採掘をする為に移り住んだのだそう。
訪れた場所の歴史が繋がると記憶に残る。
レンソイスは小さな町なので、少し歩くと森にたどり着く。
約3kmの道を歩いて目的地まで行き、帰ってくるというのが午前中の内容。
途中は景色は良かったが、午前中はあいにくの天気だった。
そして1時間弱歩いて今回の目的地、天然のウォータースライダーに到着した。
天然のウォータースライダーといえば、パラチーですでに経験済み。
まずはザボンと池に飛び込んで対岸まで泳ぎ、端っこを歩いて上まで登った。
そして前々日の雨で水量の上がった川を滑り降りる!
途中は跳ねたりするので、腹筋に力を入れていないと横にくるくる回ってしまうけど、やっぱり何が起こるか分からない天然のウォータースライダーは最高だ!
でもどっちかと言うとパラチーの方がくねくね曲がるし先が見えないしで、スリルがあって楽しかったかな。
4~5本滑ったらお尻が痛くなって、滑るのはその辺にしておいた。
泳ぎ終えた後は水辺でグダグダ。
前日のツアーガイドのチエゴもここで他のグループのツアーガイドをしていた為、この池で再会して少し話をした。
休憩してある程度体が乾いて、元来た道を歩いてレンソイスの町まで帰った。
ここレンソイスはシャパーダディアマンティーナの玄関口。
お昼のツアーまで少し時間があったので、少し町歩きをすることにした。
南米によくあるカラフルな町並み。
屋根の色は茶色に統一されているみたい。
ツアーとホテル以外はそんなに客引きもいないので、ゆっくり町歩きを楽しめる。
町歩きを終えたら一度ホステルに戻って少し休憩した。
今回泊まった宿情報。
ホステル名:Albergue de Lencois Backpackers
宿泊料金:30レアル(約1,200円)朝食なし
Booking.comで予約。
そこそこ清潔でいい宿だった。
WIFIが弱いのはレンソイスの町全体がそうらしいので、それは大目にみることにした。
休憩を終えたら午後のツアーに参加する為、町中へと向かった。
この広場周りにはたくさんのツアー会社がある。
待合せをしていたガイドのイウォリとここで会い、午後の部がスタートした。
どうやら午前中に一緒に歩いたブラジル人女性は来なかったみたい。
男2人のトレッキングここから始まった。
相変わらず川は前々日の大雨で水量は多い。
少し歩くとレンソイスの町並みを見渡せる地点に到着した。
これから先はさらにいい景色が期待できそうだ。
軽く岩山を登っていくと、最初の目的地の滝に到着した。
服を脱いで滝に打たれ、その後は軽く泳いだ。
ただこの池は泳ぐにはあまりにも浅すぎたけど。
体を軽く乾かしてさっさと次の目的地へ向かった。
たぶん20~30分ぐらい、ひたすら登り道を歩いたと思う。
いや~気持ちいい!
だいぶ歩いた気がするのだが、ここではまだ中間地点まで来てなかったらしい。
この谷の下にはレンソイス川があるのだが、それを渡って対岸まで行って、レンソイスの町まで帰るルートにしようとイウォリが言った。
ということで、こちら側の丘のてっぺんまで行ってから、少しずつ下り始めた。
ここに2つ目の滝があった。
登っている時はこんなもんかなと思いながら歩いていたのだが、下りはけっこう急な斜面を歩いた。
うまく手を使って下りると何てことはないが、年配の人には少しきついルートだ。
午前中に一緒だったブラジル人女性が一緒だったらこのルートにはできなかったみたい。
イウォリは28歳。
同年代の男同士ならあまり気を使わずに歩けて楽なのだそうだ。
石と石の間をピョンピョン跳ねながら進む。
そしてレンソイス川を越えるところは水量が増していて渡れる場所がなかったので、2人で即席の橋を作った。
結局ぼくが渡る時には石が崩れて靴が濡れてしまったのだが、もうそんなことはどうでも良かった。
そして対岸に渡り少し歩くと最終の目的地に到着した。
ここは観光客だけではなく、地元の子供達も遊びに来ていた。
さすがに子供達はどこが深いか等をよく知っているので、迷いなく飛び込んで遊んでいた。
ぼくも水の中にははいったのだが、ここは泳ぐというよりは水浴びという感じ。
トレッキングで疲れた体には冷たい水はとても気持ち良かった。
ここからレンソイスまで15分くらいかけて歩き、イウォリとビールで乾杯してこの日のトレッキングは終了した。
シャパーダディアマンティーナは2日間である程度満足できた。
フマカという高低差のある滝も行きたかったが、それはまた次回の宿題ということで。
絶景とアクティビティーの宝庫のシャパーダディアマンティーナ。
もっと日本人に有名になってもいい気がする。


























