どこかで聞いたことがあるような言葉だが。
世界にはそう言われている土地って結構多いような気はする。
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サンパウロからバスで6時間。
天国に一番近い土地と呼ばれるパラチーに到着した。
ちょうどサンパウロとリオの間に位置するこの小さな町は、少し気分を変えるにはいいかなと思って立ち寄ることにした。
到着した日はゆっくりして、翌日からこの町の探索をすることにした。
1泊目のホステルは清潔さに欠けたが、朝食はなかなか良かった。
ブラジルはフルーツがよく取れるので、結構な確率でホステルの朝食で食べることができる。
しっかり食べてまずは町歩きをすることにした。
パラチーはほとんどの家の壁は白く塗られている。
そしてそれは教会も同じ。
マトリス広場にあるヘメジオス教会。
ブラジルでは階級によってどの教会に行くかが決まっていたようだ。
ここは上の階級らしい。
そしてこちらも上の階級のドーレス教会。
こちらは下の階級のサンタヒタ教会。
そして奴隷階級の人の為のロザリオ教会。
言われてみれば分かるのだが、確かに教会には差を感じる。
その後は町をぶらぶら歩くことにした。
セントロ(町の中心)は白く塗られた壁の家がずっと並んでいて、歩くのが楽しくなる。
天国に一番近いというのは分からないではない。
この町は中心地だけ歩くのなら半日もあれば十分だ。
午前中に一通り歩いて一度ホステルに戻った。
ぼくの泊まったホステルはビーチまで20m。
海か山かで言えば断然山派のぼくは、ビーチがあまり好きではない。
それは泳いだ後のシャワーは絶対だし、貴重品の管理は面倒だし。
でもこのホステルのローケーションはどちらも解決してくれる!
あまり昼から飲まない方だが、この日は何となくそんな気分になった。
ビーチに置かれたベンチで軽く飲みながら本を読む。
なかなか贅沢な気分。
本を読み終えた後、せっかくなので軽く泳いでみることにした。
そんなに水は冷たくない。
ただあまり水がきれいではないのが難点だが、久しぶりに泳ぐと気持ちのいいものだ。
たまにしか泳がないぼくはすぐに疲れてしまい、ホステルでシャワーを浴びてゆっくりした。
夕方になり、再度この町を散歩することに。
だんだんと家やお店に明かりが灯る。
日が暮れた頃にはライトアップされて白い壁がまた、昼間とは違う景色を演出してくれる。
マトリス広場周辺にあるお店では外の席に人がたくさん。
ビールとハンバーガーで14レアル(約560円)
天国に一番近い土地は町としては1日あれば十分回れる大きさだった。
そしてサンパウロやリオで都会の喧騒に疲れたら、少し気分を変えるにはいい町だと思う。
そしてサンパウロやリオで都会の喧騒に疲れたら、少し気分を変えるにはいい町だと思う。
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