のぶろぐ

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2015年1月、33歳にて世界一周の旅スタート!

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ついに、ついに、帰国しました。

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シドニー最終日、そしてこの世界一周の旅で観光できる最後の日。


何をしようか、、


何か思い出に残るこれという事はないか、、


いろいろ考えた結果、


フリーウォーキングツアーに参加した。


南米でその存在を知り、世界中で数えられないぐらい参加したこのサービス。

まあ自分の旅らしくていいかなと。


タウンホールから始まってシドニー市内を案内してもらい、






同じツアーに参加していたスロバキア人と仲良くなり、1年の旅を終えるってどんな感じ?って聞かれた。

少し残念な気持ちもあるけど、今は友達や家族に会うのが楽しみだって答えた。


フリーウォーキングツアーを終えてホステルに戻り、乗合バスでシドニーの空港へ。

最後のフライトはLCCではなく、シンガポール航空。

少し高いけど、最後ぐらい贅沢してもいいかなと。

機内食や飲み物に座席のモニタ等、いいサービスを受けて満足しながら日本に近づく。


シンガポール乗換えで、シンガポールから大阪行きのフライトでは日本食を選ぶことができた。



オーストラリアを訪れたことにより全五大陸制覇。

この旅で訪れた国数は53ヶ国。

少しはあそこに行けば良かったななんて思うこともあるけど、基本的には満足できたし、やりきったという思いが強い。

バンコクで日本へ帰るフライトを予約した時も、意外とあっさり予約ボタンをクリックしたし、こうして帰る時もそんなに感慨深いものでもなかった。

ああ日本に帰るんだな、これからやる事多いな、っていうのが正直な感想だった。



そして1/29のAM8時頃、関西国際空港に到着。

387日間の旅が終了した。

ロサンゼルスから始まった旅は意外なぐらい順調にスタートし、大きなトラブルなく最後まで旅できたと思う。

トラブルと言えば、3回病院のお世話になったぐらい(内2回は入院)。
特に盗難や強盗にあうこともなかったし。

世界中に友達もできたし。

ある程度思ったような旅だったかな。



最後に。

この旅を応援して下さった皆さま、本当にありがとうございました。

ボキャブラリーの少ない下手な文章でしたが、少しでも楽しんで頂けたなら幸いです。


今は友達と久しぶりに会うこと、そして新しい生活が始まることが楽しみだ!




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ついに最後の観光地シドニー。
真夏のオーストラリアは気候は良く、過ごしやすい場所と季節だった。


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メルボルンから電車で約12時間、シドニーに到着。

着いたその日は疲れて宿でゆっくり休憩。


そして次の日に町歩きからスタートした。


シドニーのシンボルであるオペラハウスの周りには人がいっぱい。

この日1/26はオーストラリアの日で、祝日の為この辺りではたくさんのイベントが開催されていた。

そしてオーストラリア人は国旗を持って楽しそうに歩く。



まあ外国人には関係ないイベントだけど、現地の人がハッピーな気分のところにいるのは、こちらも楽しくていい。

タイ国王の誕生日もそんな感じだったな。


そのままハーバーブリッジまで行き、



橋を渡ると、


こちらから見るオペラハウスもなかなか良かった。


祝日ということもあってボートもたくさん。


昼間歩き回って疲れたので、一度ホステルに戻って休憩。


そして夜もイベントがあるというので、ここまで歩いて来てみた。


たくさんの人がここで待っていたのは、


花火!




日本の花火大会に比べるとかなり規模の小さい花火だった。

それにしても花火の撮影はやっぱり三脚がいる。

手持ちで撮るのはやっぱり無理があるなぁ。


こっちから見るビジネス街はメルボルンと同じような光景だった。



次の日、向かった先はブルーマウンテン。

電車でセントラル駅から約2時間。

カトゥンバ駅に到着。


まずはオーストラリアではみんなしっかり食べるという朝食をカフェでオーダー。


なかなかのボリューム!
そして野菜なし。。

ブランチにしても多すぎる食事を腹にためて、歩いてブルーマウンテンを目指した。


途中写真を撮りながら歩いていると、警察官に声をかけられ、

「何で車の写真撮ってるの?」

「別に風景写真撮ってるだけだけど?」

「写真確認していい?」

「ああ、いいよ」


「ああ、これならいいんだ。すまないね、いい1日を!」

ただこういう写真を撮りたくて車に気をつけながらセンターラインで写真撮ってただけなのに。


しかし車の写真撮っただけで警察に詰問を受けるのか、この国は。

何か面倒くさいな。


カトゥンバ駅から25分ぐらい歩いてビューポイントに到着した。


有名どころのスリーシスターズ。


この後ゆっくり夕方までこの辺りを歩き回ろうと思っていたけど、すぐに雨が降り始めたので仕方なく駅まで傘をさして戻り、シドニー行きの電車に乗った。

天気には恵まれなかったけど、この大自然は見るに値する壮大な景色だった。




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アジアからオーストラリアへ。
そしてついに全五大陸制覇!
長かったな~、でもやっぱり旅して良かったなー!


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シンガポールからメルボルンへ。

エアアジアのバリ経由だったのだが、思ったよりも座席のスペースがあって、特に問題なく過ごせた。

アジアのLCCもこれから上手く使っていこう。


ぼくがメルボルンに着いた日は一日中雨だった。
メルボルンはあまり雨は降らないはずなんだけどな。


次の日にしたことは、とりあえずフリーウォーキングツアーに参加。


もう先進国では当たり前になってきたな。


メルボルンはコーヒーが有名と聞いていたので、ツアー中に教えてもらったお店へ。


ここはメルボルンの喫茶店では老舗と呼ばれる程、歴史があるらしい。


コーヒーは3.5豪ドル(約300円)


しっかりした濃い味で美味しかった。


有名なヴィクトリア州立図書館にも行ってみた。


この内部がきれいだと噂だったのだ。


確かに図書館とは思えないような造り。



こちらも有名な王立展示館。


ちょうど行った時にはクラシックカーの展示をしていたのだが、


入場料が高かったので、外にあるのだけ写真を撮ってきた。



メルボルンの町並みは本当にきれいでよく整っていて、



トラムが走っていて、



アートあり、


オシャレなショッピング通りやカフェ通りあり、



緑でいっぱいの公園あり、




全く文句のつけようのない町だ。

ただ1つ問題なのは、これはオーストラリア全体がそうなのだが、物価が高すぎること。

電車の初乗りは350円ぐらいするし、レストランに行けば1,000円超は当たり前、バーでビールを飲めば700円、、、

唯一の救いがファストフードだった。


SUBWAYはハーフのサンドイッチと小ドリンクで5豪ドル(約430円)

これは本当に安かった!

よく購買力平価に使われるマクドナルドのビッグマックはセットで9豪ドル(約750円)


日本とそんなに大差ないんだけどなぁ。

これでどうやってオーストラリアのマクドナルドが最低賃金の17豪ドル(約1,450円)/時間を払えてるのかが理解できん。

そんなに客数が多いわけでもないし、、

誰か詳しい人にいつか教えてもらおう。



夜になったらヤラ川沿いのバーで一杯飲んだ。


8豪ドル(約700円)

う~ん高い!
オーストラリアは長期旅行で来るよりも、ここに住んで働いてようやく楽しめそうだ。

まあ分かってはいたんだけどね。


帰りはゆっくり川沿いを歩いてCBDの夜景を撮りながら帰った。



世界一住みたい街ランキングNo.1のメルボルン。

バックパッカーからすると面白さはないけど、この街やこの国に興味はあったので、来てよかったと思う。

物価の高いこの国で今唯一救いなのは、鉱物資源の価格下落によるオーストラリアドル安ぐらい。

特に物価の高い国では、円安に苦しむバックパッカーには為替も重要な問題なのだ。




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思ったよりも楽しめたシンガポール。
暇人のおかげでいろいろ知ることができた。


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シンガポール5日目。

まずは腹ごしらえから。


Maxwell Food centreにある、ピーク時には行列のできるチキンライス屋さん。


タイにもカオマンガイという有名なチキンライスがあるけど、こっちの方が美味いかも。

何と言ってもチキンがいい感じの湿り具合でしかも柔らかい。

シンガポール料理、けっこう好きかも。


この日はデパートに行き、そう言えばドリアン食べてないなと思っていた所に、ちょうど良いお店を見つけた。


ドリアンのパンケーキ。

ドリアンと言えばキツイ匂いが何より有名で、今まで味わった覚えがない。

デパートが出している料理だからドリアンでも美味しくなるのだろう!
そう思って1個試しに買って食べてみた。


一口パクッと食べると美味しいパン生地の中からドリアンをやや甘めに味付けした中身が口の中にじわっと広がり、、、


・・・


やっぱりドリアンはドリアンだった。


結局この後しばらくこの味が口の中から抜けず、大量のブラックコーヒーで浄化する羽目に。

まあこれもいい経験ということで。



夕方にはバンコクの宿で知り合ったシンガポール人のジェズに町案内をしてもらった。

と言ってももう既にダレンがほとんど紹介してくれたので、正直これと言って行くところはない。


ちょっと遅めのランチはインドネシア料理にし、



ジェズがまだ行ってなかったという国立博物館へ。
入場料:10Sドル(約850円)


案内の表記もあったけど、シンガポールの歴史についてジェズが簡単に説明してくれた。


まだ大学生の彼女だけど、またこの子も頭がいい。

シンガポールは日本が支配した歴史がある。



ここの歴史ももう少し知っておかないといけないなとまた反省することに。




約束のあったジェズとお別れし、ディナーはフィリピン人のウェンとボートキーへ。

結局ウェンとは6日間の滞在で3回会った。


夜遅くなり次の日も仕事のウェンとお別れしてから、ボートキーからクラークキーまで歩いた。


獺祭を発見!




この辺りで飲んでいる人たちはみんな身なりがキチッとしている。

ビジネス関係の人がほとんどの中で、バックパッカーとして旅している自分に少し違和感があった。

そう言えばビジネス街でたくさんの日本人ビジネスマンを見かけた時も、何か気ままに旅している事が申し訳なくも感じた。

そして思ったのは、そろそろ帰るべき時が来たのだということ。



シンガポール6日目。

暇人ダレンがブランチだけ付き合うと言ってホステルまで来てくれた。

そして相変わらずフードコートへ行き、カヤトーストとチキンライスにピーナッツのスープで早めのランチを済ませた。




ダレンとは6日間で4回会ったのだ。

いくら暇人とは言え、よくこれだけ付き合ってくれたなと思う。

そして自分の時間をここまでぼくに使ってくれて本当にありがたいと思った。


結局シンガポール滞在6日間、これまでの旅で出会った誰かと毎日会っていた。

毎日AM10時に出かけ、夕方にシャワーを浴びにホステルに戻って、夜もまた外出して深夜に帰ってくる。

そんな毎日を過ごすのは本当に疲れたけど、一番やりたかった旅の形でもある。

北欧で友達の家を転々と泊り歩いていた日々に似たシンガポール滞在だった。




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この日はシンガポールの自然!
有名な観光地もいいけど、ローカルの人に連れて行ってもらうマイナーな場所もまた楽しい!


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ダレンによるフリーウォーキングツアー3日目。

友達とはいえ、こんなに付き合ってくれるとは思ってもみなかった。

ちなみにダレンはどうしてここまで暇なのかというと、彼も世界を旅しているのだが、海外旅行保険が3ヶ月に1度はシンガポールに戻らないといけない契約らしく、ちょうどシンガポールで南米旅に向けて準備中なのだ。


そんな暇人ダレンとぼくはMRTとバスを乗り継いで船乗り場へ行き、


船でウビン島へ。



ダレンによるとここでは1960年代のシンガポールを味わえるらしい。


まずは自転車を1日レンタルして島を一周することに。


確かにここは都会の喧騒とは別次元の世界。



自然いっぱいの中のサイクリングはなかなか気持ちいい!




ちなみに登り坂になるといつも自転車を押すダレン。

立ちこぎすればいいのに、って言ったらダレンから衝撃の答えが。

何とダレンは16歳の時に初めて自転車の乗り方を教わったのだそう。。

ちなみにシンガポール人は自転車の乗り方を知らない人もいるらしい。。


マジですか、それ!?って思ったが、大都会シンガポールは公共の交通機関が発達しているので、考えられないことではない。

色んな世界があることを改めて知らされた。


まあそんなことはさておき、ここの自然は本当に豊かで、


たくさんの熱帯雨林の中をサイクリングするのは本当に気持ちよくて、


海際には歩いて回れる歩道もあって、ここにはたくさんの小さいカニがいて見ていて楽しかった。




シンガポールは昨年独立50周年を迎えたばかりなので、確かに独立した頃はこんな感じだったというのも頷ける。

発展するのもいいけど、こういう自然もきちんと残して欲しいなとも思う。


約3時間でだいたい主要な場所を回りきり、来た時に乗った船で本島へ戻った。

お昼を食べようと思ったのだが、あまりの暑さに夏バテ気味になり、お昼はマレーシアでよく食べたチェンドルにした。


ここのところフードコートで食べ過ぎていたのもあって、ちょうどいい調整。

結局この日の夜はMaxwell food centreでシンガポール名物チキンライスにした。




この日もよく汗をかいたので、その後に飲むビールはやっぱり美味い!


もうすっかりフードコートにハマってしまった。

ご飯もビールも安いので、高いレストランに行く気にはなれんなぁ。




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