こんにちは。
今日もこのブログにアクセスしていただき、ありがとうございます。
最近、訪れてくれる人が少しずつ増えてきて、本当に嬉しいです。
本日は、神社や寺社でいただくお守りについて、お話したいと思います。
みなさんは、神社や寺社に伺った際に、神札やお守りを受けられますか?
私は、氏神様と職場に近い神社からしか、神札やお守りを受けていません。。。
それは、幼い頃に祖母や母から言われたことがきっかけです。
「神社や寺社でお参りするときは、いつも守ってくれてありがとうと伝えるんだよ。」
「お礼参りに行かれないなら、お守りは受けないでね。」
と。
祖母は、年末になると親族の家を回って、その年の初めに受けたお守りを回収しに行きます。
そして受けた寺社へお焚き上げをお願いしに行ってました。そして年が明けて、初詣の際に
また親族みんなのためにお守りを受けてきてくれていました。
私は、何度もこのお守りに助けられました。(これは別の機会にお話しようかな。)
なので、お風呂に入る時以外は、ずっと首から下げてました(笑)
当時、祖母が受けてくれたお守りは、今のように綺麗な様相ではなく、
木札に仏様が彫られているものだったので、毎年母が、お札を入れる袋を作って首から下げてました。
仏様でしたから、祖母は寺社に行ってくれていたんですね。
そんなこんなで、私の身近には神様や仏様がいつもいらっしゃったので、
今でも神社や寺社では、「ありがとう」とお参りさせていただいて、あまりお願いをすることはないです。
神様や仏さまのエネルギーを受けさせていただくだけで、十分に満足しています。
でも神社に参ると、社務所では沢山の人がお守りを受けている姿を見るので、
いーなーと思うこともしばしばあります。
特に、心地良いエネルギーのところだと、なおさらです。。。
お焚き上げしてくださるところにも、他の神社や寺社のお守りも受けてくださる神社や寺社もありますよね。
みなさん、どうしているのかなぁと思って、今日書いてます。
神社本庁のHPには、神札もお守りも年末にお焚き上げしてもらい、新しい神札、お守りを受けましょうと。
お守りは、願いが叶うまで身に着けていても大丈夫だそうです!
加えて、
「お神札やお守りをたくさんもっていると心配してしまうのが、神さま同士がケンカしてしまうのでは、ということ。でも、大丈夫です。八百万神という言葉があるように、日本には多くの神さまがいらっしゃいます。神さまは、それぞれの御神徳をもって、協力して私たちを守ってくださるのです。」と。
素晴らしい!
言葉は悪いですが、神様はケチケチしてないってことですね。
本当にありがたいことです。
では、お守りは色んな所から受けていいんですかね。
みなさんはどうしていらっしゃいますか?
