ねぇねと会話(きゅんとなる) | 日々生活感アリアリ

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家族5人の日々の生活をご報告(若年性認知症対策とメモ代わりです…)
色々思うがママに書きとめています
たまに意味不明だったりしますが…ご愛敬ってことで

サッカーの試合に向かう車の中で

ねぇねと二人

とっても楽しい話が出来たので

(ブログにアップしたって知ったら)

怒られそうですが…その時の話を



その前に以前書いたことがあるのですが

ウチのおかん

私に対して結構適当というか放任というか…

こと恋愛に関しては完璧放置というスタイルだったのですが



私ORANGEも子供に(恋愛に関してだけではなく全てに対して)フランクでありたいと思っています。

ねぇねは確かに子供ですが、それなりに考え行動できると思い普段から何でも、友達に話すように話します。

そんな中での会話をちょっとご紹介



”きゅんってなる時ってあるんよね~” とねぇね


"好きな訳じゃないけど,ふとしたところできゅんっとなって、それも一人じゃないし~。何なんやろう…”


”それはさぁ、思わぬ優しさだったり、こうどうだったりする?”



うん。普段『チャラくてイヤなヤツ』とか思ってる部活の同級生が,荷物持ってくれたりするときゅんってなるけど、後から私『コイツ、チャラいから嫌いなのに』と思う自分がいたり…”



”うんうん”



”それは他の子も、色んな子にきゅんってなるから、私おかしいんかなぁ…”



”それはちがうわ~。そのきゅんが1人だけだったり、たくさんの人の中でその一人だけは簡単に見つけられたり、見つけた瞬間にキュンとなるわけではないんやろ?”



”それはない”



”としたら、それは普通に別にその瞬間が素敵と思うだけじゃない?"



”そっかぁ…そうだよねぇ…。普段別にかっこいい訳じゃ無いし、しかもその時だけなのに、何か自分がいけんみたいなきがしてさぁ”


"いいんじゃない?イヤな事をみてこいつ嫌いやと思うよりもいいところ発見していいヤツじゃんって思う方が得する気がしない?”


”そうだね”



何だかんだで、少しずつ頭も心も成長していく我が子が

何だかかわいかった一日でした