親子でケンカ
最近ですね…ねぇねが反抗期に入りつつあるんですが
まず返事をしないんですよ。
そしてすぐふくれっ面になり
正直かわいくありません。
成長の過程とはいえ、“魔の2歳児”時代とは比較にならないくらいかわいくないです。
で、こないだ夜ダーリンと反抗期の話をしてて
『ハニー(私)自身はどうだったんよ。バイオレンスな感じじゃん』
ちょこっと前に
“どんだけ!!”でも書きましたが、
多分わが家元々他の家に比べるとバイオレンスな家族だったと思うんですね。
で、数ある親子ゲンカの中で何例か忘れられないエピソードがあって
私自身は中学時代バレーボールしてたんですよ。
結構今思い出しても、(時代的にも…感は否めませんが)厳しい部活でした。
毎回県で3位に入る
(マイフォローで、県1位は全国でも上位クラス、県2位は九州大会でも1位とワンツー取ってしまうようなレベルだったんですが、チームで練習もハンパ無く厳しく、休みは無いと言う状況で、ほとんどの子が推薦で高校に行く)ようなチームでした.
いくら好きで入ったとはいえ夜9時近くになって会話できる体力も残っていない状態で帰ってきて、
ご飯→宿題→家の手伝い(つったってコメ研いだりとか洗濯モノたたんだりとかだったと思います) →風呂…では体が持ちません。
翌朝も朝練→学校→部活と続くんですから…
ある日のこと
理由は覚えていません。飲んでいい気分になって帰ってきた父に何か言われて、大げんか。
そのあげく手を挙げられ
(今思えば生意気言ったんでしょうが)
頭に来た私は反撃に出ました。
(大分弁のため多少読みづらい…)
『手ぇあげるっちゃ何事かえ。親やけん言うてやっていいことと悪いことがあろうが。今のが原因で頭悪くなったりしたら、どげやって責任取るつもりなんか!!とりあえず謝れ。謝ったら許しちゃん!!』
と父に迫ったのです。
父も気まずかったんでしょう。
ほとんど会話しない娘が、口をきいたと思ったら罵詈雑言ですし…
正直謝らせる余裕もないほどたたみかけて言いましたし。
『謝れって言いよろうが!!』
と何度も何度も言いました。
観念した父が外に出て(出れば辞めると思ったらしいですが)、それを追っかけてずーっと“謝れ”と2時間ぐらい後ろをついてまわりました。
結局最後は母が止めに入り
『明日も朝練があるけん。もう寝なさい』
ってことで終わったんですが
後年
『あれ(このときのケンカ)には参った』と父がいってましたから…
一番のネタですかね。
正直数えればキリはありません。
親と殴り合いのケンカをして青タン作って学校に行く羽目になった
とか
出かける予定の父が飲んでいたので腹を立て頭から酒(1升瓶)をぶっかけ、それを払いのけたらその先にガラスがアリ粉々になった
とか
(もちろん外)履いてた靴を脱ぎ後ろ頭をはつった
とか
あんまりに納得がいかず家の今ガラス戸に手突っ込んで割ったとか
色々あるんですが…
時間が経つと笑い話にしかならないことに気づき
ねぇねの反抗期もブログネタにしちゃえば腹も立たないかもと思って
楽しく見守ることにしました。