里帰り出産だったので
産後はそのまま実家に居候してました。
子どもが泣く→母起きる→おむつを替える→あやす→時間によってミルク→寝かしつける(自分も寝る)→子どもが泣く…
書くと大したことないですね。
実際はうんちとミルクと泣くと寝るというシステムの子どもに合わせての生活
意外と体力を使うのか確実に子どもと同じように寝れました。
同じように…いや、私の方が寝てた?
ある日のこと
眠い目をこすりつつ我が子の鳴き声で目が覚さめて、いつもどおりおむつを替えたところで泣かなくなり、そのまま静かになりました。
眠たかったのでそのまま力が抜けるように酔い高さの枕に頭を置き眠りに入りかけた瞬間ふと我にかえりました。
“ここに枕はない!!”と
そうです。それは我が子のおしり(おむつアリ服有りですよ)だったんです。
当時はまだうつぶせ寝の危険性などを言い始めてたかな?位の頃で別段理由もなくなんとなくうつぶせ寝だったんですけど、そのおしりにドンと頭が…
ええ、パニックになりました。
内臓は平気なのか?と
頭は重たいっていうのは一般的に言われるじゃないですか?
だから本当に慌てましたね。
ねぇは別段泣くこともモンク言うこともなく機嫌が良かったのでほっとしましたが、今になってもこの話かなり酷いって言われるんですよ。
でも、ホントいい高さだったんですよね。