基本的に我が家に調味料と言われる物はありません。
味の素とか・ハイミーとか・ほんだしとか
あ、ここまで書いて思い出した。
ちっちゃい頃わたしのじぃじがお漬け物に醤油とハイミーかけて食べてたような記憶が…
化学調味料は体に良くないと言いますが、じぃじは83歳まで超健康に生活してました。
それはさておき、本題です。
和食に関しては出汁からとって調理します。
しかし、さすがに洋食・中華になるとダシは難しいですよね。
時間がめちゃめちゃかかったりするじゃないですか。
そんなときの強い味方。
中華に関して言えば味覇(ウェイパー)です。
大体どこのスーパーでも
(私の住んでる所ではドラッグストアチェーン店でも)
売ってる半練りの調味料です。
先日はテキトー八宝菜でした。
肉・エビ・椎茸・青梗菜・ピーマン・インゲン・タマネギ・にんじんをテキトーに炒めて、軽く塩こしょう、そしてウェイパーを入れ更に炒め8割方で一旦火を止めます。
それから水溶き片栗粉に少し醤油を入れ炒めていた鍋に入れ、全体に混ざったら再び火をつけます。
片栗粉を入れるのに火をとめる?
何で?
って思った方いないですか?
まぁ炒め物で途中で火をとめること自体あまり良い事じゃないんですが、火をとめて水溶き片栗粉を入れてって作業をすると片栗粉がダマにならずにすむんですよ。
全体に行き渡った方がおいしいし。
片栗粉があれば多少薄味でもとっても良い味になる
(味が野菜とはずれにくくなる)ので結構おすすめです。
で、この片栗粉のテクは片栗粉を使うスープの時におもいついたんですが、ウチでは中華系スープを良く作るのでいつもこうやってます。
さました汁の中に入れると片栗水は真っ白ですが温度が上がるにつれて透明になってくるので、溶けた感じもわかりやすくて私は好きです。