このシリーズ結構長く続いていく予定です。
題名を同じにしておきますので、興味なければスルーでお願いします。
私の中での決定打は交流大会で、3年生を試合に出したことでした。
子どもの中でもこれが
”自分はお気に入りじゃないから、嫌いだから試合に出してもらえないんだ”
と言う思いがあったと後から聞きました。
3年生は確かに3年生にしては上手だと思います。
確かに将来お気に入りエースに成長していくでしょう。
でも、最近Aに上がってきて、6年のねぇねと比べれば上手いのはねぇね。
体格的にもねぇね。
でした。
その大会でホントにちょっと3分だけ
(3日間で3分。しかも負傷の5年生の代わりにピッチに立っただけ)出れたのです。
どんな試合も練習も一個一個6年生のねぇねにはラストになるのに…
全国大会に繋がるような予選試合でもなく交流試合なのに…
楽しくないの意味は頑張っても
気に入られてないから試合に出れない。
練習じゃなくて試合に出たくて頑張ってるから
練習だって楽しいけどこれじゃダメだ。
頑張ったところで意味がない。
だから楽しくない。
絶望はこんなちいさな内に知らなくてはいけないのでしょうか?
希望はこんな小さな時から摘み取る物なのでしょうか?
夢は踏みにじられる物なのでしょうか?
頑張ってきたねぇねをどう励ましたらいいのでしょう。
このシリーズ結構長く続いていく予定です。
題名を同じにしておきますので、興味なければスルーでお願いします。