とってもとっても暗い話② | 日々生活感アリアリ

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家族5人の日々の生活をご報告(若年性認知症対策とメモ代わりです…)
色々思うがママに書きとめています
たまに意味不明だったりしますが…ご愛敬ってことで

このシリーズ結構長く続いていく予定です。

題名を同じにしておきますので、興味なければスルーでお願いします。

私の中での決定打は交流大会で、3年生を試合に出したことでした。

子どもの中でもこれが


自分はお気に入りじゃないから、嫌いだから試合に出してもらえないんだ


と言う思いがあったと後から聞きました。


3年生は確かに3年生にしては上手だと思います。

確かに将来お気に入りエースに成長していくでしょう。

でも、最近Aに上がってきて、6年のねぇねと比べれば上手いのはねぇね。

体格的にもねぇね。

でした。


その大会でホントにちょっと3分だけ

(3日間で3分。しかも負傷の5年生の代わりにピッチに立っただけ)出れたのです。

どんな試合も練習も一個一個6年生のねぇねにはラストになるのに…

全国大会に繋がるような予選試合でもなく交流試合なのに…



楽しくないの意味は頑張っても

気に入られてないから試合に出れない。



練習じゃなくて試合に出たくて頑張ってるから

練習だって楽しいけどこれじゃダメだ。



頑張ったところで意味がない。

だから楽しくない。




絶望はこんなちいさな内に知らなくてはいけないのでしょうか?

希望はこんな小さな時から摘み取る物なのでしょうか?

夢は踏みにじられる物なのでしょうか?

頑張ってきたねぇねをどう励ましたらいいのでしょう。

このシリーズ結構長く続いていく予定です。

題名を同じにしておきますので、興味なければスルーでお願いします。