幼稚園で胃腸風邪が流行っておりクラスの半分は休んでいるらしい。




みんなマスクしているので作ってみましたが
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昨日は3者懇談会でした。
10分だけですが先生と娘について初めてじっくり話せる時。
20人の生徒を毎日みている先生に尊敬しまくりなのですが、
先生は「お友達にたくさん助けてもらって園生活を送っているので私の力では無いです」と言っていました。
かまいたがりの、世話好きさんが沢山いるようで、
娘はいつも妹の様に可愛がられていると。
時々、通じる言葉も出て来ているし、やる事はきちんとやっているらしい。
私の1番の心配は来年もこの幼稚園に通えるかどうかという事。
先生達に迷惑をかけ、お友達に迷惑をかけしているなら娘を通わせる事はできないと伝えました。
先生はこの事に関してこれといった話もなく
園の中で娘の事は周りの生徒と変わりなくみているので問題ないと言われました。
(年中、年長になるに連れて周りとの差が開き始めると思います。その時にまた問いかけてみたいと思います。)
「娘ちゃんの笑顔が最近見れるので嬉しい」と言って下さいました。
確かに夏休み後から嫌がらず、楽しそうにバスにのり通っている^ ^楽しいんだ

1人では何も出来ない娘に先生やお友達が手を差し伸べてくれている。
お友達はやりすぎてしまうこともあるそうで「娘ちゃんにやらせてあげよう」と提案したりうまくやって下さってるそう。
先生と話ししている間、娘は席にすわりじーっと話を聞いていました。
クレヨンを渡されて書かされる事が多かったのですが現在はみずから書く様になりました。
塗り絵や、ドリルも好きできちんとやる様になりました。
至る所に落書きされたりしますが、本人はダメだと分かっているようで誰も見ていない時にやります。
描いた場所に連れて行き、「ダメだねぇ。今度からは描いたらダメだよ。」お返事するまで言い聞かせます。
絵本棚効果もあり、絵本を頻繁に読む様になりました。
図書館で本を借りてくるのも続けています。
ノンタンが好き。この2作がお気に入り。
パクちゃんが好きなのでおひさまも借りています。
本屋へ行くと、音の鳴る本ばかり見るので今まで絵本を自分で選んだりしませんでしたが
図書館へ行くと絵本しか置いていないので表紙を見て、選んで、読んで、気に入ったら借りて…とできる様になりました。
成長がゆっくり、ゆーっくりですが確実に育てやすくなっています。
この先、お友達とは差が開くと思います。
言葉もどれだけ喋れる様になるかわかりません。
月2回の言語訓練も欠かさず行っているので、娘の努力が報われる日が来ることを私は見守りたいと思います。
私自身、娘の将来を考えると不安になるし、心配だし、焦りますが、「健康に生きている。それだけでいいやん。」と強引に上書きし、納得しています。
娘に言葉が通じたらとても嬉しくて「大丈夫だ!」と明るくなります。
些細な事で一喜一憂してしまいますがなるようにしかならない現実を受け止めて、これからも子育て頑張っていこうと思います。




