腱鞘炎の友人に氣功療法をした時のことを描きました
(掲載の許可を頂きました)
よくあることなのですが、ここが気になるという場所にダイレクトに氣を入れる前に、
ここに入れるといいよ〜、という感じに自動的に浮かび上がってくる場所があります。
まずはそこにエネルギーを入れていきます。
今回は、腱鞘炎の手よりも先に、脳の真ん中や、第5腰椎が浮かんできました。
そのあとは人参や桃が出てきたり、大陵(だいりょう)というツボが出てきたり。
人参と桃は、療法を終えてから薬膳の本をみてみると、同じ性質をもっていことを知って、おー!そんなことが!、と、答え合わせのようで面白かったです。
今の秋の季節…中医学の金の季節と、人参と桃の性質で、降ろす共通の作用があったり。
何が浮かんで出てくるのか、なぜ出てくるのかは分からなくても、あとからみてみると必要な内容がでてくるようです。
今回は、時期的に生の桃は手に入らないかな?、食べることは難しいかな?、と思っていたら、
たまたま近所の人にお裾分けしてもらった秋田県の桃があったよ
ということで、友人は意識的に(?)桃を食べてもらえました。
人参はかき揚げで食べようかなとも
ツボもいつでもどこでも簡単に押せる場所
気軽にやってみると、楽しいと思います。




