今回は、コロナワクチンの接種1回目を受けた後、どういう感じなのかを見てもらいたい、とのことで、氣功療法をした際のことを描きました。
(ご本人に掲載のご了承を頂いています
)
先日、別なお客様にコロナワクチン接種1回目の方の氣功療法をしたのですが、
今回のお客様とは邪気の出ている場所や具合、
邪氣を払った際の反応が違っていたので、
やっぱり人それぞれに違うものだなぁ…
と、しみじみ思いました。
今回のキーポイントは、神道(しんどう)のツボ。
療法を始めて最初の方にも出てきて、最後にも出てきて、
神道にエネルギーを入れるとストーリーが出てきて、綺麗になりました。
神道は、精神と感情の治療に効果的なツボとされています。
今日は、私が教えて頂いている氣功の先生に、氣功療法のコツの一部を伺ったのですが、
邪氣によっては逆襲が強く、こちらの体調が悪くなることもある
ある意味邪氣と仲良くなっていく
とはいえ、邪氣に飲み込まれない
そのために、自分自身の軸を持つ
少しずつ、少しずつ。
邪氣との付き合い方も、人間関係と同じように、適度な距離感を保つ。
練功を一生懸命にやり、どうしたら邪氣を超えることが出来るのかを研究してく。
こうやって意識を伺い、改めて気持ちが引き締まりました
そして、今回の氣功療法のやり方と照らし合わせていくと、
普段は30分の枠でやっているところを、いつのまにか深追い(?
)をして、あっという間に1時間が過ぎ…
結果的には、神聖なエネルギーに脱皮をしていきましたが、
(30分では出来なかったです)
抵抗のエネルギーの象徴…蛇の威嚇、甲虫類の硬い殻で防御をしているところへ、どんどんとエネルギーを入れていったことは、
ご本人にとって、どうだったのか?
経過を伺いつつ、今後、他の方への氣功療法も含めて、
機微の観察をして、自然な加減を学んでいきます
神道のツボが出てきたのは、
お客様がお医者様に通っていらっしゃることと関連していると仰っていらしたので、
ちょうどよかったとのことでした。




