こんにちは![]()
美和です。
今日氣功教室で教わった本。
この本は、
紫綬褒章を受賞したり、東京大学の名誉教授をなさっていた
窪徳忠(くぼのりただ)さんが道教について、
仙人についても、学問として書いているらしく。
その中で、
趣旨としては、
仙人の超常能力を持ってしても、
仙人それぞれに得意分野があると。
氣功の先生曰く、
神様も、
学問の神様、
お金の神様、
他にもたくさんの神様がいらして。
そう考えると、私たち人間がやる氣功療法も、
人それぞれ得意分野があって当たり前と。
この話を聞いた時、
胸にグッと来て。
氣功療法をするなら、
オールマイティに、どんなものでも、
対応できなければいけない、
と無意識に思い込んでいた自分がいたことに気がつきました。
どれだけハードルが高いんだ!![]()
私は私の得意を磨いていけばいい。
学びつづけて、
経験をして。
今日は、
人それぞれの持ち味は違うんだ、と
改めて胸に響いた日でした。
この人それぞれということも、
色々なところや方法で、
あらゆる人達が同じことを伝えていますが、
自分が受け取れるタイミングがあり、
一度ではなく、
何度も繰り返して、
心新たにしていこう、
と思いました。
あと、
氣功の先生が仰ったのは、
体を治すのは、本人が治すと決めることが大切だということ。
例えば、悪習慣を続けているとしたら、
今までの人生で、
長年積み重ねて来た癖を変える、
やる気を出すのも、
一つ一つに
対処するのはご本人だと。
自分主体。
これも心新たに決意しました。



