会場内でチケットをくださった妖精さんにお会いしたので、再度お礼を述べました。


そして、お互いシスコさんの絵に胸を打たれているのが分かり、

声は静かに、でも興奮しながら感想を伝え合いつつ、お別れをして。



その後しばらくして、絵を観ていたところへ、今度は妖精さんおとめ座の方から私へ宇宙人お声かけをしてくださり。


同じ絵を観て、こういうところもいいですよね…!ラブなどと小声で感想を伝え合っていたら、


妖精さんが、

おとめ座「プ…ティ…ってご存じ?ウインク

と質問してくださったのです。


…ただ、周りのために、敢えてのささやき声なので聞き取りが難しく…


宇宙人「すみません、聞き取れなくて…もう一度仰っていただけますか?ショボーンあせる


ということを数回続けて、何度も同じことを言わせてしまって申し訳ない!ゲローと焦っているうちに、ようやく聞こえたのです



おとめ座「プリミティブってご存じ?ニコニコと。



この時の私の頭の中は、

『よかった!聞きとれた!お願い
何度も言わせてしまった!アセアセ申し訳ない〜ゲロー

下矢印

『それにしても、なぜ急にプリミティブが…??キョロキョロ

下矢印

『ハッ…!これはもしや、プリミ恥部さんのことを仰ってる?真顔

星プリミ恥部さんとは、作家、歌手、ヒーラー、等々、他にも色々となさっている方で。

下矢印

『ここはひとつ、プリミティブのティブは「恥部」と書く、プリミ恥部さんのことですね…!ウインク』と言えば、
そもそもプリミ恥部さんをご存じな方は、とても珍しいので、ここで出会うとは!と、驚きになるのかも…!ちゅーラブラブ


という考え達が、0.3秒の間に駆け巡りました。


ですが、なぜか、

ノドが詰まったように声が出ず真顔

何度かリトライしようと思っても、何かが私をとどまらせて、口に出せずにいたら、


妖精さんが、

おとめ座「そう、プリミティブ派。
シスコさんがお好きなら、好きかもしれないわ爆笑

と仰ったのです。

その場で調べて分かったのですが、プリミティブ派とは、絵の描き方のひとつの傾向のことを指す言葉でしたポーン



真顔雷真顔雷真顔雷


よ…よかったーーー!笑い泣き

あそこで、「『恥部』と書いてプリミ恥部さんですね?ウインク」と、

声高らかに、

よりによって妖精さんに言わなくてよかった…!笑い泣き


後から考えれば、それこそプリミ恥部さんがここに登場する理由がないことが分かるのですが、

ようやく!聞き取れた!爆笑

という喜びが勝って、理論は彼方に飛んでいっていましたロケット



私の体よ…!

ストップをかけてくれて、ありがとう!笑い泣きブルーハーツ