そうだ、古墳に行こう☆ | ☆群馬のがまぐち屋☆ 五月堂(ごがつどう)

☆群馬のがまぐち屋☆ 五月堂(ごがつどう)

群馬がま口工作員、五月堂によるガマグチ日記。

がまぐち屋の知られざる趣味、

それは。。。。


古墳めぐりw

{E79AAD25-71CF-4B97-8E26-38CE98AC013C:01}
先日、handlerさんのアトリエに向かう道すがら
信号待ちしてる際に目に飛び込んで来たのが
コチラの古墳!w


{D0EEF1AA-4A1B-4997-B953-37EAA82C66AD:01}
なかなかキレイな
二段築造の墳丘、
ううう~、気になる~!!と思いながらも
通り過ぎたのですが

今朝、天気も良かったので
コレはまぎれもなく古墳日和だなwと
子役さんと攻めて来たワケです☆
{8292D5D7-338F-4485-8B7F-03427330FDA5:01}
一ノ関古墳(いちのせきこふん)
本関町1298-3


web gunmaさんより転載↓

一ノ関古墳は、
およそ50mの前方後円墳であったとされ、
粕川の侵食により前方部の大半が削り取られてしまい、
全長約28mの墳丘のみが現存しています。

墳丘は二段の葺石が築かれ、
その間のテラスに円筒埴輪が立てられていました。
下段の葺石から周堀までは約7mの基壇面が広がり、
3段築成を意識して築造されたもので、
周堀は幅約5m、深さ約0.8mで墳丘をめぐっています。

後円部には横穴式石室が南向きに造られ、
墳丘からは家形埴輪、円筒埴輪が出土し、
前庭付近からは須恵器の高杯なども出土しています。

築造の年代は、石室の構造や出土品から6世紀後半と考えられ、地域の中心的な人物を埋葬した古墳と考えられています。






後円墳のテッペンから粕川方面を見ると
確かに前面の方墳部分が半分くらいありませんw
{13172D24-7CB9-4E89-BD1D-BD21C9B85A39:01}
6世紀の古墳で、埋葬者などは特定されてないですが
どうやらこのあたりには
こうした小規模の古墳が
けっこうたくさんあるみたい☆
古墳ウォッチャーの血が騒ぎますww

{8A4D32A6-4C39-4402-80AB-C6B5189888D7:01}

ひとしきり古墳を堪能(?)し、
子役さんも何が楽しかったのかはわかりませんがw
「またコフンこよーね~!!」とか
お気に召したご様子だったのでニンマリです。





おうちに帰る道すがら、、、


またも、むむ!!!

コレは!
…と、おぼしき墳丘を発見w

ちっこい公園として整備されてたので
さっそく車を停めて寄り道。。。
{D8A1AE6C-DEF5-4F09-B85A-C4B33DA1C5AB:01}

やはり古墳だったか!w
{5DB04F72-C1D6-4BBF-85F8-0E5CFDED6091:01}

なんでそんなに古墳が好きなの?と聞かれると、、、

そうだなー、

たとえば天文とか好きな人とかには
ちょっと通じるものがあるのかもしれない。。。
あの星の光は◯万光年先のナンタラカンタラ的な。

そういった、漠然とした
はかりしれないモノに思いを馳せるのに
ときめきを感じるのでしょうw

まわりの景観がどんなに変わっても
古墳は1500年とかってゆう
想像もつかないくらい昔から
そのままそこにあるワケで。。。


うーん。。。


ロマンだわ~w
(あまり理解してもらえないけどww)

{8ACF012A-BE7C-4A27-8014-789E896F5E10:01}

この感じだと、
おそらく華蔵寺公園あたりにも
敷地内にひとつふたつは古墳ありそうだなw

デカイ公園あるところに古墳アリ。
それは、
何でも鑑定団でいうところの
借金のカタに名品ナシ

同じくらい
テッパンですw



次はどこの古墳攻めてやろうかなw




☆五月堂☆行商スケジュール☆

12月20日(土)

SMARK伊勢崎

群馬県伊勢崎市西小保方町368
1Fユニクロ前 あかぎプラザ

10:00~19:00



12月28日(日)

福商店街

高崎市連雀町71大手前ビル101

福カフェ内

10:00~16:00


1月18日(日)

馬場川通り紅茶スタンド アフタヌーンマーケット

371-0022前橋市千代田町4-1-18
027-212-2466
12:00~18:00



2月21日(土)

mano mano project vol.13

13:00~20:00

YAMADAグリーンドーム前橋1F