今日のできごと | ☆群馬のがまぐち屋☆ 五月堂(ごがつどう)

☆群馬のがまぐち屋☆ 五月堂(ごがつどう)

群馬がま口工作員、五月堂によるガマグチ日記。

幼稚園の休園日だったので、
同じ組のお友達と総合公園で遊びました!

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ワタクシが病み上がりだったもんで
昼過ぎには引き上げて来ましたが。。

おうちに帰ると、ダンナさまから
実家の愛犬アンナが今朝がた亡くなったとの報告があり、
夕方みんなでお別れに実家に行って来ました。

実家に向かう車の中で、
ダンナさまが、子役さんに
アンナが天国に行っちゃったからお別れに行くんだよ、と話しました。

3歳児に分かるのかな?とゆう思いと、
同時に3歳児にショックが大きすぎないかとゆう不安とがありましたが、
一家の長であるダンナさまの、ちゃんと知って欲しいから、とゆう気持ちから、みんなで行くことに。

いざ、段ボールの中でタオルにくるまれて横たわるアンナを前にして、
いつもとはかなり違う態度の子役さん。
なにかごまかすようなそぶりをしながら
涙をこらえているような、そんな感じ。

涙ながらにアンナの最後を話してくれたばぁばの様子からも、
小さいながらに感じとったんだろうな。

最後にアンナにバイバイしようね、と言うと、
かたくなに、いい!と言ってバイバイしなかった子役さん。
いい!いい!とアンナとの別れを拒んで泣き出す子役さんを見ていたら
こちらの方が悲しく、胸が痛くなりましたが、
アンナとの別れを悼んで涙する孫の姿が、
少しでも、じぃじ、ばぁばの慰めになればいいのですが。。


うちに帰った後も、どこかいつもと様子が違う子役さん。
やはりショックは大きかったんだろうな。と思います。

得体の知れない、初めて感じたショックかもしれません。
でも、3歳児だって、大切な存在の喪失を悼む優しい心をちゃんと持ってることがわかりました。

実は以前、知人のお葬式に参列した時に、
ウチの子役さんよりいくつも歳上の子どもらが、
式の最中にふざけ出して遊びだしたシーンを目撃したことがあって、
子どもにはまだ理解できないのかな?とも思っていたので。。


喪失を理解することは、
人を強く、優しくする、と思います。
ダンナさまが、知って欲しい、と思ったのも、
そうゆうことに通じるからなんじゃないかと。。

親バカ発言ですが、
ウチの子役さんは、心の強い優しい子です。
足りてない部分もたくさんあるけど、
大事な部分をちゃんと持ってる子です。

今日のショックを乗り越えられる様に
たくさんギュッとしました。





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