白鳥の王子 | ☆群馬のがまぐち屋☆ 五月堂(ごがつどう)

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群馬がま口工作員、五月堂によるガマグチ日記。

子役さんの一日一話の読み聞かせ本に、
ずっと読みたくて、でもタイトルが思い出せないハナシが載ってました!

それがコチラ↓

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ででん!
白鳥の王子、です。


コレ、小学生の頃、確か絵本持ってたんだよね~。

白鳥に姿を変えられたお兄ちゃんズを助けるために、
イラクサで期限までに服を作らなきゃなんだけど、
その間、誰とも口をきいちゃいけないルールで、
それを魔女が妨害しようと、ツメに針を刺したりするとゆう、なんともサディスティックなお話w

で、結局、お兄ちゃんズ全員分は間に合わなくて、
最後の一人だけ、袖部分が足りなくて、
人間に戻りきれず、片腕だけつばさのままだとか、そんなよーなハナシw

断片的にしか覚えてはいなかったんだけど、
子ども心に、ハラハラドキドキしながら読んでた記憶があって、
もっかい読みたいな~と思っていたのです。


しかし、久々に読んだ白鳥の王子は、
寝る前に3分で読み聞かせできるとゆうコンセプトの本に収録されてるカンケイ上、
だいぶはしょられてて、
肝心のハラハラ感がイマイチ味わえず。。

3分でまとめられるハナシじゃないんスよ!


子役さんの365日読み聞かせ本、
古今東西のたいていのメジャーなハナシが収録されててヨイんだけど、
やっぱり3分でおさめようとしてる分、
内容がうっすい感じになってるのよね~。

脳科学婆さんオススメの本ですが、
ワタクシの好み的には、もっとひとつのお話に、
じっくりどっぷり浸かりたい。
情緒や機微を大切に味わいたい。

まあ、3歳児向けには、ざっくりのがいいのかねぃ。







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