ドラえもん式子ども分類法 | ☆群馬のがまぐち屋☆ 五月堂(ごがつどう)

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群馬がま口工作員、五月堂によるガマグチ日記。

学童保育のおハナシですが、、、


学童の指導員て、研修機会がとっても多い。
まぁ、保育士や幼稚園教諭と違って資格制度の網からもれた職業だから
しっかり研修した方が当然ヨイとは思うけどね。

で、ちょっと前にあった県の研修でのこと。

とある地域の指導員さんが、こう言っておりました。

「子ども達と接しているうちに、子ども達がみんな
ドラえもんの登場人物に分類できることに気がついたんです。
最初のうちは子ども達の考えてることがわからなくて
振り回されていることが多かったけど、
あぁこの子はスネ夫なんだ、この子はジャイアンなんだって、
分類して見る様になったら少しラクになったんです」と。。。。


正直、このハナシを聞いた時は???でした。

だって子どもって、たとえ表面のび太でも、
Aくんの前ではスネ夫になったり、
Bくんに対してはジャイアンになったりする、
そうゆう多面的なもんでしょ。子どもじゃなくても大人でもそーね。

なんかハナシを聞いててとってももやもやしちゃったもんで、
思わずちょっと皮肉を込めて
「デキスギくんはいないんですか?w」
って質問したら、

「う~ん、そうですね、できすぎくんはいないですねw」ってw


子どもはあんまカテゴライズしないほうが保育しやすいと思う。
これはワタクシの個人的な持論だけど。
ガチンコで遊んで、ガチンコでケンカもする。

今日も今日とて高学年の将棋つよい子らに負け、
チョー悔しいから寝る前にアプリで詰め将棋の特訓してやるとか思ってる。
そんな大人げない大人がワタクシですw