パンのレシピに載っているバターはたいてい「無塩バター」
でもさ、無塩バターてパンをよく焼く人なら常備してるけど、あまり焼かない人にとってはそんなものわざわざ買わなきゃない、しかも余った分消費するの何か月もかかる・・・って代物だと思います。
それにパンレシピには塩も書いてあるから「無塩バター+塩」を入れるならもう最初から有塩バターでいいじゃんって思いませんか。
以前大手パン教室で先生から教わったのは「メーカーによって塩分含有量が違うから一定の味を再現できるように無塩バターを使う」という話でした。(その他にも理由があるなら誰か教えてください)
メーカーによって塩分てそんなに違うものなのかな?と比べてみた。
☆雪印 北海道バター 1.4g
☆森永 北海道バター 1.6g
☆よつ葉バター 1.6g
☆明治 北海道バター 1.5g
☆カルピス特選バター 1.5g
☆コープ 生協バター 1.6g
☆イオン トップバリュー北海道バター 1.5g
大手のメーカーは1.4g~1.6gでした。
上記は100g中の含有量です。有塩バターの塩分の平均を1.5gとして例えば作りたいパンのレシピでバターが10g、塩が3gの場合の場合、有塩バターの塩分は0.15gになるので塩2.85gを足せばいい計算になります。
正直、誤差の範囲というか・・・有塩バターで作って、かつ塩も3g入れても分からないのでは…。
そこで有塩バターで作ったパンと無塩バターで作ったパンの食べ比べ。
右が有塩、左が無塩
結果、0.15gの塩は私の舌では違いが分かりませんでした。
シェフの舌なら分かるんだろうか。
とはいうものの私はパン教室でパン作りを教えているので無塩バターをちゃんと使います☆
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