ちょっと前のことだけど、メータンは死にそうだった。夜、何度も嘔吐して朝まで嘔吐しながら立っていた。でも座り込まないし朝になったら嘔吐が止まったし反芻してたしうんちも普通のポロポロだったので大丈夫なのかな?と病院には行かなかった。ベテランのヤギ飼いさん達のライングループで相談したり動物病院に電話したりとメータンの横で様子を見るばかり。
夕方になってメータンは泡を吹いた。目もどこ見てるか分からないし体も冷たいような気がして、ベテランのヤギ飼いさんのアドバイスもあり急いで動物病院へ行った。車の中でぐったりしてるメータンを見ると、死んでしまったんじゃないか、どうしようどうしようと運転に集中できない。
なんとか病院に到着し解毒剤を打ってもらった。前の日の予防注射で体重を測ったときは13キロだったのにその日は11.6キロにまで減っていた。
薬が効いてくるとメータンはみるみる元気になりトコトコと草めがけて歩いて食べようとする。こんなに効くんだ!?こんなにすぐ元気になるんだ!?と動物の生命力(と薬の力)にびっくり。
今はもう元気で、もりもり食べるし遊ぶし体重も多分だけど増えてると思う。メータンが何かを食べてしまってこうなったのは飼い主の私のせい。思い出すと辛いんだけど、ようやく気持ちも落ち着いたし忘れないためにもこうしてブログに書きました。
